褥瘡がある方のリスクについて

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2024/02/08 15:23:33

特養(長期入所100床、ショートステイ10床)に勤務して10か月の管理栄養士です。強化加算の増員の為採用されました。

もう一人50代の先輩管理栄養士がいますが、
開設して数年の特養のためその方も特養の経験は数年です。(前職は病院や老健と聞いています)

最初のころは右も左もわからなかったため、指示された通り仕事を進めていましたが、
数か月経ち段々と指示されていることが間違っているのではないかと思うようになりました。

そこでみなさんに教えていただきたいです。

入居者さんに褥瘡ができたことを知らないことにし、高リスクにせず、中リスクにしようと言われました。(体重減や食摂不良を理由に)
理由はモニタリングの頻度が増え仕事が増えるからということでした。
担当者会議の記録でも、「褥瘡があるから付加食品をつける」ではなく、「体重減があるため付加食品をつける」と書いたらよいのでは?と言われました。
監査などでもケアマネさんが作成する計画などを見られたら褥瘡があることはすぐわかりますし、管理栄養士が知らないというのはおかしいとすぐにわかると思います。

また、体重が1か月で5%以上減っているが中リスクにしよう。3か月や6か月で3%以上減っているが、1か月で3%減っていないから低リスクにしよう。など指示があり、できる限り反論はしますがやはり立場が先輩であり強くは言えず指示通り進めてしまっています。

タイトルとは逸れますが、実は栄養ケア計画書も私が就職する前から滞っており、いない時期の計画書をさかのぼって作成している状況でして、これからさかのぼってサインをもらっていくことになると思います。
先輩管理栄養士はめんどくさいが口癖でして、この他にも色々あり一度揉めたのですが、1週間以上冷たい態度をとられています(現在進行中)。正直疲れてしまって退職することも考えていますが、もう少し頑張りたいという気持ちもあります。
後半愚痴になってしまいましたが、褥瘡や体重減があるにも関わらず中リスクや低リスクにすることにどんな影響があるのか、監査で指摘を受け加算の返還などもあり得るのか、はたまた私が考えすぎなのか教えていただきたいです。
また先輩管理栄養士さんへの上手な説得の方法などもアドバイスも頂けたら有難いです。

長文読んでいただきありがとうございました。

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