疾患が原因のアルブミン低値もリスク対象となる?

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2013/01/18 15:30:11

特養に勤める管理栄養士です。
年に1回の健康診断で採血をしています。すると、90歳以上・食事摂取良好・ADL自立・活気ありなのにアルブミン値3.5を切る方が結構いらっしゃいます。他のデータを見ると、腎機能や肝機能に問題があったりするので、栄養不足からくるアルブミン低値ではないと思うのですが、栄養スクリーニングのリスク判定に合わせると中リスクとか高リスクとかになってしまいます。この場合、一応リスク付けをしてモニタリングで追っていかなければならないのか、疾患によるアルブミン低値のため他の所見から低栄養ではないとして良いのか、皆さんはどのように対応されているでしょうか?また、監査ではどのような指導をされたか経験のある方がいらっしゃったら回答をお願いします。

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