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大分前のことですが(笑)・・・私はいろんな経験ができるということで、委託で病院希望を出しました。  確かにおっしゃるように、調理師と同じ仕事をしました。ただし、術後食や5分食、透析食・嚥下食等いわゆる特別食ばかりでしたけど。  でも、これが今大変役立っております。 私は特養の栄養士をしておりますが、(以前の委託会社は退職してます)病院時代の経験がいきています。  地域の病院との連携をとるときも、向こうの栄養士の言っていることがリアルに理解できると厨房への指示の仕方も違ってきます。こちらが理解できていないことを調理師に説明することなどできませんよね?  そして、それでも調理師に理解が難しい場合は、直接厨房で見本を見せることもできます。  いろんな考え方があるとは思いますが、私は最初委託で病院栄養士→施設側栄養士になるほうが、よりリアルな仕事ができる気がします。献立の立て方ひとつにもそれは現れます。(見た目とか、時間配分とか。)  来年度就職でしょうか?がんばってくださいね。

2011/07/16
回答

これは私のやり方、考え方になってしまいますが、中・高リスクの方は、普段食事の中で、一番食べやすいものを職員と相談しながら提供し、足りない分を捕食で補う形を基本スタイルとしています。(血液検査は基本は年に2回ですが、状態が良くないときは看護師にお願いしてドクターに上げてもらえるようにしています。) どのような味を好み、どのような食感を好むかなど、多職種と話し合いながら日々、献立の方向性を決めております。  そして、低リスクの方は、病気などの記載は少ないのは一緒ですが、特に好んで食す食べ物は何か?味付けはどんなものは好きか等も、ちょこちょこっと記載しています。今は元気でも利用者が将来的に食事が取れなくなることは十分考えられることです。そんなときに、どんなものなら好んで食べてくれるか、普段の食事を見て記録をとりながら、方向性をある程度作れるようにしております。もちろん認知等で食べることを忘れてしまう方もいますが、「昔はこんな食べ物が好きだった」という家族の情報と一緒に、近年はこんな食べ物を特に好んだ、という職員の情報を集めて、他職種と共用しておけば、後に利用者のために役立つのではないでしょうか?  もし、カンファレンス記録の内容として残しておくことがまずいのであれば、独自で記録表を作ればよいと思います。(実際私は最低でも一ヶ月に一回程度この記録表を見直しては、看護師、介護職、施設長に提出をして決済をとっております。)  中にはまったくその情報が役に立たなかったケースもありますが(味覚が変わってしまったケースもあり)、半分くらいは役に立ちましたよ?(もともと甘いものが苦手という方がいて、ラコールもエンシュアも甘いにおいがだめといって飲んでいただけなかったのですが、セルティなら飲んでいただけたケースがあります。)  後、記録と一緒に、既往歴などもセットにしておくと、話も進めやすいです。(特に医療職と) 見方を変えれば記載する内容はたくさんあると思います。情報の記録、記録の共用はとても大切だと思います。栄養士の情報や看護師の情報をわかりやすくまとめておけば、現場職員とのやりとりもやりやすくなりますし、何より現場の観点も変わってきます。今までは食事の記録は栄養士意外はしなくて良い・・・という風習でしたが、今では記録はなくても、ラウンドするときに情報として、私に報告をしてくれるようになりました。その情報をさらにまとめて現場や医療職に返せば、さらに内容の濃い記録表ができるのではないでしょうか? 今だけでなく、将来のための記録をとれば、低リスクの人だから内容が薄いということはなくなるのではないかと思います。

2011/07/16
回答

特養ですが、週の半分(4日)はパンを提供しています。 私の勤めている特養は、とにかくパンが好きな方が多いので、パンの日がないなんて冗談でなく死活問題になりそうです(笑)。  甘みのあるミルクパンやバターたっぷりのやわらかい丸パン、イチゴミルク風味のイチゴ食パンややわらかめのクロワッサン(カスタードやチョコレートを生地に練りこんだタイプ)を使用し、週に一度は菓子パンの日にして、アンパンやクリームパン、ジャムパンなども提供しています。 (もちろん糖尿の方のパンは、食パンや丸パンにマービージャムをつけたものに変更していますけど。)  ただ、職員の数がたくさんいるおやつのときと違って、少しでも咀嚼・嚥下が危ない方は厨房でパン粥にするか、提供する前に職員がカットして、牛乳で浸した形で提供します。  基本的にはお部屋の中でものを食べるのはご家族様が来たときのみとなっていますし、それでもどうしてもと言う場合はご家族様か後見人に一筆書いていただいてます。(部屋の中でものを食べるのは喉つめのリスクは当然ありますので、発見が遅れて死にいたる場合もあることを説明して一筆書いていただきます。)  確かにパンは喉つめが多い食材でしょうが、だからと言って望まれている食事を提供しないと言う理由にはならないのではと考えます。  なんでも「OK」を出す施設長も困りますが、安全のために、と言いながらその実面倒ごとがいやなだけと言う施設長も困り者です。  ただ、施設の職員を守るのも施設長の仕事。 だったら、提供するありきで、職員を守るためにはどうしたらよいか、を考えてみると・・・・・・やはりご家族の一筆をもらうか、ケアプランに入れ込んでサインをいただくかではないでしょうか?(ケアプランだったら、「希望されているパン食を、パンがゆで提供していく」・・・・・・みたいな感じでしょうか?その際特記事項で、「食事は必ず職員の見守りのあるところで食していただくようにする。」と書いておき、ケアプランを説明するときに「部屋に持って帰られてしまうと見守りができず、喉詰めをしてしまっても対応が遅れることがあります、と家族に説明し、それで了承が得られたときはその場でサインをいただく。説明内容に関しては手書きでもいいのでケアプランに書き込んでおき、記録にも入力する。) ちょっとやりすぎかもしれませんが、利用者様が望む食事が提供できればいいなと思って書いてみました。  おいしいパン食が実現できればいいですね。

2011/03/12
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早く良くなるといいですね。 あう薬、あわない薬はあるでしょうけれども、はやくおはなさん様にあう薬が見つかって、体も精神的にも楽になれることを願っております。  薬を飲んでも最初のうちは大変かもしれません。 そんなときは思い切って調理師さん達に、治療を始めたので迷惑かけるかもしれませんがフォローをお願いします、と一言言ってみてはいかがでしょうか?  最初はなんだかんだ言っても、がんばっているおはなさん様の姿を見れば、きっと応援してくれると思います。

2011/03/12
回答

私も昨日施設内研修を行いました。(新入社員のみ) テーマとしましては、とろみ剤のつけ方と食形態(形・一口大・刻み・極刻み・プリン・ミキサー)とあんかけについて・・・・・・でした。 とりあえず私は体験実習にしました。 とろみ剤のつけ方については普段現場でつけている硬さのとろみをお茶・ジュース・牛乳にそれぞれつけていただき、それをまず食していただきます。 (たいていこのとき、現場職員さんは思ったよりも食べにくくて驚かれます。安全性をあげようとしてとろみをつけすぎてしまうんですね。硬いほうが危険なんですが(苦笑)) そして、次に、専用スプーンすりきり一杯くらいのとろみをつけて、食していただきます。 (安定までにはそれぞれ時間は異なりますが、基本的に大差なく固まり、また素材の味を損なわず、それなりにおいしく食せます。また思ったよりも安全に飲み込みもできます。) そこではじめて今まで自分たちがとろみ剤を入れすぎていたこと、とろみ剤を入れすぎると安全性を上げるどころか、つめる危険性が高くなることに気づいていただけました。  また食形態とあんかけについてでも体験実習で、それぞれの食事を少しずつ食していただきました。 刻みや極刻みは咀嚼に関しては食べやすくなりますが、食塊形成がしにくい舌の動きに問題がある方たちにとってはそれほど食べよいものではありません。 そこにあんをかけると、食塊形成がしやすくなり、安全に食していただけます。 言葉だけでいうとぴんと来なくても、食しながらだと「ああ、そうか」と納得していただけることが多いです。  なので、うちの施設では栄養士が行う研修に関しては、たいていの場合を体験実習にしています。 少々時間はかかりますが、身をもって理解できてよいのではと思いました。  栄養ケアマネジメントについての実習はしたことがないのでちょっとわかりませんが・・・・・・ *余計なことですが、テーマを決めて依頼をしていただけたらと思うのは私だけでしょうか? 

2011/03/07
回答

りょうりょうママ様、参考にさせていただきます。 信用している医師というのは、正直なところ難しいと思われますので(家族様と意見が違う人間は基本的に受け入れていただけなくて、担当医師やそのまわりの医師も困っている状態なんです)、とりあえず資料作りから入りたいと思います。 喫食率・水分量・体重(二週間に一度ははかっています)は常にまとめていますし、ケアプランにもサインをいただいております。  また、私と家族様との電話でのやり取りなども記録としてきちんと記してありますので、それもいつでも提出できるように印刷してファイリングしておきます。(あと、現場や看護師と家族様とのやり取りも記録がありますので、それをコピーして日付別にファイリングしておきます。) 当利用者様の介護用品や栄養補助食品に関しましてはすべて施設もちになっておりますので返戻を求められることはないと思います。(ご心配ありがとうございます)  後は施設側のみでの担当者会議(多職種参加)を開き、治療方針を決め、疾患についての知識を深めていけるように努めていきます。  りょうりょうママ 様がおっしゃるように、いつ何時、行政から立入りがあるかわかりませんので、今から資料作りをして、そのときの備えていきたいと思います。  明日早速生活指導員やケアマネージャーにも相談して、施設長に上げてみようと思います。ありがとうございました。

2011/03/07
回答

治療に必要なときのみ提供してます。 特養ですが、糖尿病があるため半年以上褥瘡が治らなかった利用者様に治療目的で提供したことがあります。 オレンジ味が気に入って、完治してからも「ほしい」と言われましたので、そのときは治療ではなく嗜好品の一種として考え、個人購入いただきました。  元は病院にも勤めていたのですが、そのときも治療に必要ありと言うことであれば栄養科から提供するが、必要ないのに付けてほしいと言われる場合は嗜好品の一部として考え、個人購入をしていただいておりました。  ただ、そのときはおいしいと言って飲みすぎてしまうため、管理は栄養科のほうでしていました。(朝のはい善事に一袋提供し、一日の中で好きなときに自分で水で溶いて飲んでいただいてました)

2011/03/07
回答

アーユルあざみ様、ありがとうございます。 さらに付け足しになってしまいますが(すみません)、苦情の電話などはすべて施設長にとお願いして、電話番号もお渡ししているのですが、施設長には現場のこと(喫食率や体温、血圧など)はわからないといい、何度お願いしても現場(しかも一番忙しい時間帯)にかかってきます。  今は手が放せないというと職員はあなただけじゃないから仕事は他の人にさせればよいと聞く耳を持ってくれません。  長いときでは1時間以上電話に手を取られることもあります。 施設長もできるだけは現場に行き、現場でできる仕事は現場で行うことで常にとはいかなくてもいてくれるようにしているのですが、すべての電話を取れるわけではないのでやはり難しいのです。  ただ、利用者様が家に帰ってくるのは困るようで、クレームはあるけれども、他の施設に移動する気はまったくないようです。(グループホームも含めて30年以上ここにいらっしゃる方なのです)  グループホームでも問題はあったようで、3~4kg体重が増えれば太りすぎ、3~4kg体重が減れば痩せすぎと大騒ぎをして、そのたびに利用者様の食事内容はころころ変わっていたそうです。  体温も同じくで、無理矢理36度台まで上げて・・・・・・真っ赤な顔をして水分ばかりほしがって、「あつい」と汗をかいている姿を見て本当にかわいそうになります。  熱はこもらせとかないといけないから汗を拭いて冷えないようにして、とか、室温を30度近くまで寒い日は上げて、とか。 夏場も利用者様のために室温を30度設定にしてといわれたときは、他の利用者様はそれでは暑いと思いますと言ってもきいてもらえず、ならせめて自室に入っていただいて、自室を30度設定にすれば「どうしてうちの子だけ別室にして見てもらえないの」と現場職員がきつく注意をされて。  ほとほと参っております。 坊主憎けりゃ・・・・・・ではありませんが、利用者様の顔を見るのもつらいと言われる職員まで出てくる始末で。  長い愚痴になってすみません。 他の施設でも同じ思いをしている方がいらっしゃったということで勇気付けられました。 打開策はなかなか難しいと思いますが、利用者様のためにできることを探してみることにします。 ありがとうございました。  

2011/03/07
回答

はじめまして、こんにちは。 私の勤めている特用では、パンの日は牛乳、ご飯の日はジョアを提供しています。 当然ご飯の日は汁物つきなので、ジョアは一日のうちに消費していただけるように現場職員にお願いしています。  当施設では牛乳が一本37円程度で、ジョアは42円なので、それほどコストとしても変わらず、ご飯の日のほうが低コストなので5円差くらいなら十分提供できています。  カルシウムの加減での乳製品提供という意味でしょうか?  それとも便通? 乳製品禁のときは朝の牛乳やジョアを糖尿などがなければジュースに変えて(糖尿や肥満の方は無糖の紅茶)、昼食時に(混ぜご飯のときは夕食時に)カルシウム強化のふりかけを提供しています。 カルシウム強化のふりかけは塩分も0.1~0.2gのものを提供しているので、塩分制限の方にもそれほど邪魔にならずに提供できています。

2011/03/06
回答

職場の和を守れていますか? はじめまして、こんにちは。 PMSのつらさは正直私にはわかりません。  ただ、社会人として、病名がわかっているのに治療や症状の緩和に努めないのはなぜでしょうか? これが厨房勤務ならシフトに穴を開けてしまうことになりますよね? 例えば、「必ず22~24日の間は体調が悪くなるので、その間は休ませてください。その代わりその他は6連勤でも7連勤でもしますから」というなら話は別です。  でも生理なんて早くなったり、遅れたりすることなんてしょっちゅうありますよね? 厨房勤務ならそんなことはできませんよね?  栄養士の仕事は決して楽じゃないです。スクリーニングにモニタリング、アセスメントにケア計画書を作成し、献立の作成・見直し、在庫整理を冷凍庫・冷蔵庫の中で行い、調理場に人数が不十分な場合はヘルプに入って・・・・・・昼食時や夕食時は利用者様の食事内容を見に行ったり、スタッフと話をしたり。  私は事務仕事をする栄養士と調理現場の職員の溝を作らないのも大切な仕事のひとつだと思います。  調理師さんは私よりも圧倒的に年上の方が多いです。 そんな中で栄養士の意見を主張するなら、まずは現場とうまく付き合うことと考えます。  病気でつらいなら症状を緩和する努力をまずして、それでもどうしてもだめなときは仕方ないと思います。  >病院に行き、お金を払い精神剤を薬を飲んで厨房の人たちの気持ちを考えて働くべきなのですか? ・・・・・・栄養士も組織の一員なのでこれは当然だと思います。 学生なら授業料を払っているのだから教え方がどうこうと文句を言うことも可能でしょうが、働いてお金をいただいているのであれば体調管理は当然その中に含まれてきます。  誰も自分の体調管理もできない栄養士の意見を心から聞いてくれる現場職員はいません。 現場で働く方はおはなさん様のお母様よりも年上の方もいらっしゃるかもしれませんが、その方たちはおはなさん様のお母様ではありません。 年下だからといって、面倒を見てくれるわけありません。 おはなさん様を同僚として扱います。 そう考えれば、当然体調管理は病院代を自分で払ってでも行うべきではないでしょうか?

2011/03/06
回答

使用していますよ。 私の施設では使用しています。 ひじきのサラダ、ひじきの炒め煮、卵焼きの具材・・・・・・などなど、普通食の利用者様には提供しています。  もちろんイレウスや術後の退院後すぐの方、消化器系統に問題のある方には指示が出ますので提供はしていませんが。  変な話、便に出るから提供しないというのであれば、豆類やにんじんのような5分食でも提供するような根菜類も便には出ます。  胃の摘出手術をした人なんかは、いろんなものが未消化で出る人も多いですしね。 とりあえず、私の施設では提供しています。

2011/01/12
回答

きちんと自分の意見を伝えてから次に進んだほうが良いと思います。 はじめまして、こんにちは。 私も立ち上げたばかりのとある現場にお手伝いに行って、2週間くらいで倒れたことがあります。(事務職員は毎日午前様。仕事が忙しいこともあって、事務職員は常にぴりぴりしていて定時で上がれる現場職員と事務職員の関係が険悪。仕事を現場の職員に頼んでも、なかなか進まないから自分ですれば「あてつけなの?」みたいなことを言われて本当に困りました。)  ゆず子さまはまじめで神経の細やかな優しい方だと思います。  だからこそ、傷ついて、苦しんで・・・・・・本当に疲れてしまったのだろうと思いました。  確かに一週間は短いです。一般的に考えて、その職場にあっているかあっていないかの判断ができる時間ではないでしょう。  もちろん体は大切だと思いますが、やめるにしても、同じ会社の違う部署に行くにしても、今思っていることを面と向かって言葉にして伝えること、そしてその答えを受け取ることは、次のステップにとても重要なことだと思います。  たとえマネージャーに逃げたんだと言われても、傷つくことを言われたとしても、きちんと意思を伝えてほしいと思います。  そうでないと、次の職場に行っても、いやなことがあったら次の部署へ、またはやめてしまおう・・・・・・と安易に逃げたくなってしまうと思います。  今は体が一番だとご自分で判断されたのであれば、上司の方ときちんと向き合って話をすべきだと私は思いました。  お体を大切になさってください。

2011/01/07
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オーブンはありますか? カステラだと時間がたつとぱさつきますので、私はーモンドの粉を入れたやわらかめのマドレーヌか、シロップをたっぷりぬったスポンジケーキを一人ずつ配って、トッピングを自分たちでやってもらうようにしました。  生クリーム・抹茶ホイップ・チョコレートホイップ・こしあんホイップ・栗ホイップ(甘露煮をフードプロセッサーで回してからホイップと混ぜたもの)・かぼちゃホイップ・サツマイモホイップ・ヨーグルト・フルーツソース(ヨーグルトにかけて食べる用のもの(ダイエーやジャスコなどにも売ってます。)・やわらかふくもち(弾力や粘りが少ないお餅もどき)を、用意しました。  生クリームはコスト的に高かったけど(200mlで250円)ホイップは1kgで370円くらいだし、そのほかも普段から使っているものばかりなのでロスが出ませんでした。  皆さん喜んでくれましたよ。 今度はシュークリームの皮だけ焼いて、好きにトッピングしてもらうつもりです。 オーブンがなければ市販のカステラやスポンジケーキ・パウンドケーキにシロップをぬったりして、硬さの調整をすれば十分だと思います。 また、ホットケーキを何枚も小さいサイズで焼いて、好きなどら焼きを作ってもらったときも大成功でした。  楽しそうなリハビリですね。うちでもそんなリハビリをやってほしいです。

2010/12/05
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とても喜んでいただけましたよ。 私は特養に勤めているのですが、タルトにシロップをしみこませてやわらかくした上に、生クリーム&果物、チョコクリーム&ナッツ(ダイスのアーモンド)、ジャム&生クリーム、カスタード&チョコクリームを乗せて提供しました。(タルトが食べられない方にはカスタードプリン、チョコレートプリン、ミルクプリンの果物ソースがけ(イチゴ・ブルーべり・マンゴー)を提供)  すごく喜んでくれました! 百円ショップで売っているカラフルな四角いお盆の上に並べて、各テーブルにおいて好きなものを選べるようにしました(一人二個まで)。  作る手間もたいしたことなかったのですが、「またやってほしい」と、いろんな方から言われました。  「今度は抹茶クリームと小豆も入れてほしい」「栗も入れてほしい」と、言う意見もありましたが。(やはりお茶と合うようなデザートがお好みなのでしょうか?)    

2010/11/30
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調理はすべての基本だと思いますよ。 栄養相談をするにしても、アセスメントをするにしても、調理を知らなければ的確なアドバイスはできません。食事制限というのは食べることが大好きな人にとってはとてもつらいものです。その中でもこうすればおいしく食べられるんだ、とか、こういう組み合わせにすれば好きなものが食べれられるんだ、とか・・・・・・そういったアドバイスを専門職からアドバイスすると安心できますよね。病気を理解してもらおうと一生懸命病気のことを説明しても、患者や利用者にとっては不安になるだけで「じゃあ、どうしたらいいの?」となってしまいます。また、こんな食事にしてくださいといっても、毎日家で料理するほうからすればそんなことばかりやってられない!となります。だからそうならないように調理の現場で働いて、自分のレシピを豊富にしたり、食材を無駄にしない方法や時間配分、組み合わせ方などを勉強する必要があります。  一度後輩の方で「ケーキを食べるならアップルパイがいいと思います。りんごはそんなにカロリー数が高くないからヘルシーですよ。」と言った人がいまして・・・・・・後で主任栄養士に「パイは高カロリーでしょ!」と言われていました。  でも彼女にはわからないんですよね。調理経験がまったくないので。(家でもお菓子作りなどもしないし、食事は一緒に住んでいるお母様が作られているそうです。)  ちょっと極端な例ですけど調理を知らないとこういうことになりかねないと言うことだけ理解していただけたらと思います。  それに調理現場も見方を変えると学ぶべきところはいっぱいありますよ。  無駄のない献立の作り方ができているか否かを考えて自分流にアレンジしてみるとかはどうでしょうか?これができると家族に説明するときに非常に助かります。  また、家族から「うちのおばあちゃんはこんなものが好きでした」と言われたときも、それを食べてもらう前提で調理方法や献立を考えられるようになります。  そういった下準備を今現在はしている最中だと思いますよ。 すごくやる気がある方だと思いますし、自ら勉強していきたいと考えることはすばらしいと思いますが、あせらずに、一つ一つ段階を踏んでいけば、きっとラッキー様の思い描く理想の栄養士になれると思います。

2010/11/27
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楽しそうですね。 市販のホイップは泡立ててある分を使用するのですか? それならボールにホイップを開けて、ココアもしくは給食でパンにぬるチョコレートを混ぜるのはいかがですか?それをもう一回袋の中に戻して絞れば即席チョコレートクリームです。 また、粉状のカスタードクリームの素に牛乳を混ぜてカスタードを作り、そこに同量のホイップを入れればふんわりと軽いカスタードクリームができます。 あと、ジャムを同量のホイップで溶いたものとホイップを、完全に混ぜずにマーブル状になるように混ぜるとほんのり甘酸っぱくておいしいですし、見た目もきれいですよ。 楽しいクリスマスになるといいですね。

2010/11/26
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はじめまして、こんにちは。 糖尿病がないのであれば腎臓用の商品で「粉あめ」というものがありますが、それを栄養剤ゼリーに混ぜるのはいかがでしょうか?量にもよりますが、甘みが少ないので、ある程度は量を入れられると思います。うちの利用者様は味噌汁や清汁などの飲み物系統に入れるかたもいます。 また、うちの施設の利用者様で、もともとパンが大好きだった利用者様がいるのですが、その方にリソースやメイバランスなどの補助食品でパン粥を作って提供したらとても喜ばれました。(甘みが足りないといわれたのでその分は粉あめで補いました) メイバランス(125mlで200kcal)+食パン(60gで焼く135kcal)+粉あめ分包タイプ(13gで50kcal)=総合系で385kcal(1食) ただ、これだけだとビタミンやたんぱく質量に問題があったので、プロテインパウダーやビタミンの粉をいれました。 量としては普通のご飯茶碗に1杯程度です。 *ただ、今のままの作業工程を崩さずに都言うのであれば、粉あめを混ぜるのが簡単だと思 います。ホット&ソフトなどで作ったソフト食が固まる前に粉あめが必要な人の分だけ別にと っておいて、そこに混ぜてしまえばいいだけですし。 ちなみにうちの利用者様は補助食品の吸収が普通の食事に比べていいこともあってか3ヶ月で6kg増えました。  とりあえず血液検査の数値的にも問題はなかったですが、個人差はもちろんあると思います。

2010/11/21
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どういった方向に進むか、みんなで足並みをそろえることがケアプランでは? たとえば糖尿の利用者様がいて、普段は難しいけど、行事食のときくらいは病院じゃないんだからみんなと同じものを食べてもらいたい、と介護職員からあったとします。 そのためには普段の管理が必要ですよね?そして、みんなと同じものを提供したときにどのくらいまで血糖値があがるか、どのくらいで戻るかなどの割り出しも必要ですし、当日に状態が良いか悪いかの見極めも大切です。(当日に悪ければ、基本としては手作りでのマービーやラカントを使用したお菓子作りなどをしています。)介護職員は利用者様の思いを一番理解している方たちで、ナースやSTは利用者様の状態を一番理解している方たちです。  その方たちの知識をいただき、利用者様にとって一番おいしいと感じていただける食事が提供できるようにまとめたものがケアプランではないかと思います。  もちろんその中には褥瘡や低栄養の問題も入りますが、食べたいものを食べられるように、また、食事が苦痛にならないようにサポートするのもケアプランのひとつではないでしょうか?  正直、食事が楽しいものと認識できない方はいます。食事が苦痛なだけの方もいるでしょう。もともと食べることにまったく執着をもてない方はいますから。  でも、そういった方たちでも何かしら楽しみはあると思います。  表情に出なくてもこっちが汲み取れなったとしても、週に一度着てくれる家族の面会だとか、音楽プログラムであるとか。  でも、楽しいことをするには体力が必要ですよね。食事はその体力の源です。だからこそ、そういったときは苦痛な食事→少しでも楽な食事に変更できないかを考えることもケアプランです。  私も担当者会議などに出席しますが、ひとつ残念に思うことは、安全にばかりとらわれすぎて、医療職が利用者様の楽しみをむやみやたらに奪ってしまう結果になることがあるということです。  そうなれば食事に重きをおいている方にとっては地獄ですよね。食べたいものが食べれないのですから。  週に一度自分の家族がくるときしか好きなものが食べられないというのもストレスです。家族が介助して一度もつめたことがないものを、どうして施設では出せないのか。利用者も家族もきっとそう思います。 確かにVF検査の結果を見て「無理だ」と判断されるということは、能力的には当然難しいかもしれませんが、人間好きなものを食べるときは意識レベルが上がり、能力的にも瞬間的にあがります。(もちろん全員が全員ではありませんが)  食事介助を見ていても、野菜の和え物でむせていて、饅頭はむせない方がいます。  また、食事介助の方法ひとつでつめなくなることも、むせなくなることもあります。 そういったことを一つ一つ検討していき、栄養士としてできる範囲を広げていくのも仕事のひとつではないかと思います。  知識があるからこそ安全面に気をとられがちな医療職のや、利用者の思いを知っている介護職員を、家族の思いとともに良い方向に持っていき、利用者の満足度を少しでも上げられるように努めていくことが、特養の栄養士の仕事であり、存在意味であり、またケアプランではないかと思います。

2010/11/21
回答

だんだん増えてきましたね。 2年前から私の勤めている施設でもソフト食を提供しています。 基本としては現在はすべてスベラカーゼを使用しています。 以前はホット&ソフトを使っていたのですが、少し硬めにつくると弾力がありすぎてちょっと危ないなと思うことが多かったので、粘りを断ち切ってくれるスベラカーゼを使用するようにしました。400gの材料に対して専用のスプーン1~1.5杯で、それぞれの食材に応じて使い分けしています。  ミキサー食については前々からユニットでもいろいろ言われてきたので、事務長に掛け合って新しいミキサー(少量の水分でも回る回転数も馬力もあるもの。サイズとしては一般家庭サイズでうちの施設は十分です。ソフト食とミキサー食を合わせて10人分くらいなので)を購入しました。結果としてミキサー食は少し味が薄まるかなという程度で、ソフト食に関しては火を入れることもありほとんど味は普通食と変わらなくなりました。  良いミキサーを使用すると、煮物系は野菜の水分だけでもしっかり回りますし、芋系の粘りはスベラカーゼが断ち切ってくれるのでとても食べやすいです。  ただ、中にはミキサーで回すと苦味や辛味が余計に出てしまうものもありますので、必ず確認作業は必要ですけど。  盛り付けに関してはいろんな形のプリンカップや、バッドに流し込んで包丁で切ったりなどするだけでもきれいです。最近は魚や肉のソースにとろみをつけて、それをビニール袋に入れて先だけ切って絵を描いたりしてくれています。ただミキサーで回したものをお皿に移すだけの食事でなく、目で見て楽しめる食事だと利用者様にもそのご家族にも喜んでいただけています。  *ミキサーゲルというのはみやげんさんの商品でしょうか?当施設では今度ミキサーゲルを  使ってお寿司をする予定です。一度試作してみましたが、結構簡単に作れました。火を通  さずに固めることができるというのはありがたいですよね。これでやっとお寿司好きな利用  者にも握りずしを提供できるようになり、うれしく思っています。 単なる創作食ではなく、見た目も味も普通食に近づけられるようなソフト食を提供できるようにお互いがんばっていきましょうね。     

2010/11/11
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社会人として どんなふうに働きたいのですか? 栄養士の免許を持っているから栄養士として働きたいのでしょうか? 「栄養士を目指したのはこんな仕事をしたいからだ」、という何か目標はありますか? 栄養士の資格を持っているから栄養士として働きたいと思っているだけでは乗り切れない壁はあると思います。  社会人一年目なんて、怒られたりあきれられたりのオンパレードです。これが二年目になると「二年目にもなって何もできない子」という陰口がついてきます(苦笑)。  学校時代、バイトをしていたときなら何も言われなかったことでも社会人になれば許されなくなったことってありませんか?  でも、それは当たり前です。  学生のバイトはあくまでも学生のバイト。社会人ではありません。 『まだ、学生なんだから』と気づかないうちに許されていることもありますし、許せないことでも『親の教育が悪い』といわれて終わりです。  でも社会人はそうはいきません。責任の重さが違います。  その覚悟がなければ、どこに行っても同じです。 パートで調理補助をしても、会社からすればあくまでもパートはパートで、正社員ではありません。その時間がんばって仕事をすればいいのがパートなら、最後まで仕事を終えるのが正社員です。  パートのときにつけた自信も、正社員となったときにあっさりと覆されてしまうことだってあります。失礼ですが、パートにはそこまで会社は求めません。(実際私の周りには責任を負わされるのがいやでパートをしている方もいます)  もし栄養士として、社会人としてこれからも働きたいとおっしゃるのであれば一言。 厳しいことを言うようですが、あなたに必要なのはその場にとどまって最後までやり遂げる勇気と根性だと思います。  今年卒業で10月から働いているとおっしゃっていましたよね?ということは働いていた期間は一ヶ月くらいでしょうか? そんな短い期間では仕事のあうあわないの判断はできません。  私も今でこそ楽しいと思える仕事もできるようになりましたが、そうなるまでの厨房オンリーの3年、厨房と事務の掛け持ちの2年は本当に大変でした。  栄養士の資格を持っている時点で、調理師や調理補助の自然と視線は厳しくなります。  それを「資格だけの子」から「私たちの仲間」と思ってもらえるようになるまでがんばればどの職場でもうまくいくようになると思います。  ようは考え方ひとつで仕事場は変わることもあるということです。  一年目は怒られてあきれられて・・・・・・でも失敗して当たり前な時代です。 だから一年目でいっぱい失敗してください。  わからないことがあって聞いたら「そんなこともわからないの?」って言われたこともあります。「あなた邪魔よ」って言われたこともあります。  それでも頭を下げて聞くくらいの根性を持ってください。  職場は予備校ではありません。お金を払って教えを請う場所ではありません。お金をもらっているところなんです。優しく教えてもらえて当たり前という考え方は捨てましょう。(もちろん教える立場になったら絶対にしてはいけないと思いますけど)  厨房の方たちは確かに口は悪いけど、なんだかんだで一生懸命やっていれば、全員じゃなくてもわかってくれる人はでてきます。  オープン時は大変ですよね?みんなもぴりぴりしているし。 どうしていいかわからないこともあると思います。  でもそれはみんなも同じです。そこを歯を食いしばって耐えることも必要だと思います。 逃げる癖はつきやすいけど、がんばる癖はつきにくいものです。  どうするかはみーやん様が決めることですが、私としてはとどまってほしいと思いました。  

2010/11/11
回答

私が一年目のときは・・・・・・ 半年目ではまだ透析食や5分食、術後の食事の調理をしていました。 もちろん発注や食札、献立はまったく触りもしてませんでした(苦笑) どのような病院で働かれているのかはわからないので違っていたらすみません。  私も違う事業所に行った人が献立やら発注やらをしているのを見てあせりました。  でもあれから10年近くたった今だからわかります。  当時の私には病院の献立は立てられませんでした。 その病院がどんな献立を望んでいるのか、どんな患者層が多いのかもわからなかったし、何より全体的な現場の動きや時間配分がピンと来ていなかったからです。 どこかの会社の食堂なんかだと普通食のみ作れば良いので基本的においしいものを提供すればよいですよね?  特養などでも、生活の場ではそこまで複雑な献立は必要ありません。 でも病院の献立ってたくさん展開しないといけないです。(普通食・軟菜食があればたいていは網羅できる。もし無理だとしても補助食品や代替食品でことがすむことが多い・・・・・・なんてわけにはいきませんよね?) おまけに病気を治すところだからもちろん治療優先つまり数値優先の世界なのに味も求められますよね?(制限をかけなければならない状態なのに、おいしくないから食べないんだ!といわれる患者様はたくさんいます) 常食・糖尿食・腎臓職・肝臓食・術後食・潰瘍食・検査食・・・・・・大まかに分けるだけでもまだまだたくさんあります。  現場の動きを知らずに献立を立てると、数値にこだわりすぎておかずの種類を増やしすぎたり、全体を見渡せずに時間配分ができなかったりといろいろ困ったことになります。   そんな今ならピンと来ることが当時の私はわかりませんでした。糖尿食と違って常食はおいしく作ればいいと思っていました。(段取りや時間配分がまったく頭に入っていないんですね) 調理は毎日しているから慣れてきます。 手があいたら調理補助に入って、配膳が始まったらレーンに行って確認作業をして、それが終わったら夕食の準備に入って・・・・・・と、毎日ほぼやることは同じです。もちろん緊急で特別な食事が入ることもありますが、そうそう毎日あるわけではありません。最初はあたふたしてもそのうち慣れます。  だから流れをつかんだ気でいました。 緊急食が入ってもその後の対応が頭にぱっと浮かぶのは自分が仕事ができるようになってきたからだと思っていました。  でもそんな小さな動きだけでことがすむのは、そんな風に献立を作ってくれているからなんです。  時間までに出せないなら、どんなにきれいでおいしい食事でもだめなんです。 もうインスリンをうってしまっているかもしれない患者様に食事時間が遅れますなんて言って良いわけがないですよね?  献立を作るには時間配分も必要なんです。そして時間配分にむだを生じさせないためにはある程度の統一性のある献立というのが必要なんです。  そんな献立を作るには料理のレパートリーも必要ですし、調理師さんとの連携も必要です。会社の食堂に比べれば、そういった意味では病院は本当に神経を使うところです。だからこそほかの事業所よりも深い知識と経験が必要だと思います。  確かに一見自分はみんなに比べれ遅れていると思うかもしれません。  でも、次のステップに行くまでにやることがたくさんあるからそうなるだけで、ただ単に遅れているのではないのです。  実際私は献立を触らせてもらえるようになるまで3年以上厨房にいました。  その間に調理師さんや調理補助の女性陣と仲良くなり、意思疎通もできるようになりました。(最初のころは思い出したくもないくらいに悲惨なものでしたが)  それから少しずつ献立作業に加わらせてもらえるようになったのですが、調理師さんは下手な献立を立てた私を怒りもせず、どうしてできないかをきちんと説明してくれたり、時には調理補助の女性陣が良い段取りを一緒に考えてくれたり・・・・・・本当に助けられました。  病棟の意見を聞き、患者様の意見を聞き、調理師さんの意見を聞き、調理補助の意見を聞き・・・・・・時にはお金のことも考えて・・・・・・やることも考えることもたくさんあります。  社会人半年の私にできなかったことが今は少しずつできるようになってきました。  社会人半年の私に見えなかったことが今は少しずつ見えてきています。 病院栄養士は本当に大変です。  だからこそ一つ一つの作業をほかの事業所よりも長く経験する必要があると思います。 あせらずに、今ある仕事をこなし、慣れてきたと思ったら次は何か新しい発見ができるはずです。  お互いにがんばりましょうね。   

2010/11/11
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栄養士として どのような仕事がしたいと思っているのでしょうか? 私の今は亡き祖母は老健にいたのですが糖尿病だったため、おやつの時間はお茶のみでした。 甘いものが大好きだった祖母ですが、文句ひとつ言わずに、ただおやつの時間はお茶を飲むとすぐに部屋に戻っていました。もともと人見知りもせずに、誰とでも一緒にいられる祖母のそんな行動が子供心に切なかったのを覚えています。 きっと祖母はお友達と一緒におやつを食べたかったんです。  でも、自分がいるとみんなが気を使うからと思って部屋に戻った・・・・・・そう思うと今でもやりきれないです。  今、私は特養の栄養士をしています。 あのときの祖母のような思いを誰にもさせたくない。 特別食のとき、行事食のときくらいは許す限りの材料で何かデザートを楽しんでほしい。(普段でも代替食品は提供するようにしています。)  そう思って献立を立てています。 あるときは看護師や医師に相談したり、調理師に相談したり。(最初のころは風当たりもきつかったですが、HbA1cが悪化しないことや、デザートがつくことで精神的に安定していることから今では協力していただけるようになりました) ある職員が私にこう言いました。 「自宅にいる人間が毎日カロリー計算をしながら食べるだろうか?時には付き合いでのみに行くときもある。まずいのは外食を続けることであって、単発で行くくらい何の問題もないのでは?すべて計算ずくでストレスをためてどか食いされたり、部屋で隠れて食べられて喉詰めをされるほうがよほど怖い。だからといっていつでも何でも好きなだけ食べていいというわけではないが、残り少ない人生なのに、ストレスをためて何年か長く生きても生きて幸せだろうか?僕なら3年寿命が縮まっても友達と楽しく食事をしたり、家族と外食することを選ぶ。」 この言葉を聞いて、「ああ、私の祖母も本当はそう思っていたんじゃないか」と思いました。  治療が必要なくらいに重い方も中にはいます。  でも、そんな方でも、少しでもおいしく食べていただけるように努力するのもまた栄養士の仕事だと思います。  病院と違って、静かに最期を迎える場所でもある特養だからこそ、こういう考え方も必要なのではないでしょうか?  私は限りある中での食の楽しみをサポートすることを仕事だと思っています。 エネルギー数が低いケーキや饅頭。 たんぱく質や塩分が低いケーキや饅頭。 特には高くついてしまうこともありますが、少しずつ調整をして、調理師たちと一緒に良いレシピを作っていって。  今年はデザートを増やそう、とか。  今年は行事食を充実させよう、とか。 少しずつ自分ができることを増やしていって、それが利用者様の笑顔を引き出せた瞬間は本当にうれしいものです。  どういうサポートを栄養士としてしていきたいか。  まずはそこを考えてみてください。 時には泣きたくなることもあるし、誰も理解してくれないと思うこともあります。  でも、相手も違う立場から利用者様のことを思って言っているのだとしたら(面倒が増えるのがいやだという考えではない場合)、話し合ってみるべきだと思います。  自分の考えをしっかり持つことと、自分以外の意見を聞き入れないことは違いますよね? かたくなになっているときは気づかなかった相手の本当に気持ちというものもあると思います。  栄養士一人でできる仕事はほんのわずかです。  でも、そこに調理師が入り、看護師が入り、医師が入り、現場の職員が入れば、きっと利用者にとっても楽しく、おいしく、安全な食作りができるのではないでしょうか?  私なりの栄養士としての仕事は、数値だけにとらわれすぎず、時には外食メニューなども入れながら、身体的にも精神的にも考慮できているメニュー作りをしていくだと思っています。  そして、最後の日に「今日の食事(デザート)」はおいしかった」なんて少しでも思っていただければ幸せです。(ちょっと図々しいですね(笑))  病院と特養では栄養士の考え方やあり方まで違います。  でもそれは当然ですよね?  ただ、どちらでも、患者様(利用者様)のためにできることをする、という点では同じだと思います。  そう考えれば、自然と自分が目指す方向が見えてくるのではないでしょうか?

2010/11/03
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はじめまして、こんにちは。 少しずれているかもしれませんが、勤める場所によって、一番必要な献立、一番望まれて いる献立というものがあると思います。  でも、そういうことを感じ取るには、まずその場で経験しないとわからないものですよ ね?そしてそんな献立を作るには、ある程度の現場経験がないと難しいですよね?  たとえば、数値的にはすばらしい献立があるとします。  でも、時間的に間に合うかとか、お金のこと、見栄えや味などいろいろなことを考えな ければならないですよね?そこがだめならよい献立とはいえませんよね?  経験から言いますと、現場経験があり、調理師とも意見を言い合えるような栄養士は比 較的良い献立を作る方が多いですし(現場からも文句が出ず、見栄えも味も良いです。) 、調理は家庭料理のみ、という方は正直現場の調理師などを困らせるような献立を作りま す。(味もいまいちで見栄えも良くない、時間配分なども下手です。)  特に糖尿病の患者様にこれからの食生活を勉強してもらうためのセンターがある病院で は、病院や施設でしか使えないような献立は、使えない献立といわれてしまいます。実際 家に帰ったときに何の役にも立たず、患者様の参考にはならないのでは意味がないからで す。  いい献立を作るには現場も含めていろんな経験が必要です。  (例として)低栄養の改善のための献立作りといっても、千差万別の献立ができますよ ね?ただ、エネルギー量や蛋白量を合わせるだけではなく、どういう病気をもっているか 、量が食べられるのか、好き嫌いが多いか少ないか、アレルギーがあるかないか、食欲が あるかないか、体が受け付けられるのか受け付けられないのか・・・・・・など、考えることは まだまだいっぱいあると思います。  そういったことを経験するためにも現場に入って調理の方法を学んだり、献立を作って 計算したり・・・・・・無駄なことなんて何一つないと思います。  大変な思いをすることもたくさんあると思いますが、いつかその経験が自分を助けるこ とがあると考えてみてください。  時には意地悪なことを言われることもあるかもしれません。(女の職場ですし)  でも、経験はとっても大切です、若くて体力のあるうちに経験しておけることは経験し ておいたほうが良いと思います。  長々とえらそうなことを言ってすみません。  これからもがんばってください。

2010/11/03
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人それぞれになるのですが・・・ ユニット式の特養だからできることかもしれませんが、牛乳はだめでもコーヒー牛乳やミルクティーならという方は、日に何回かに分けて好みの飲み物に混ぜて飲んでいただいてます。  それも難しい方は、カルシウムが入っているふりかけを使用しています。(足りなくなるエネルギー量は主食量の増加で補っています。) 友人のところでは強化米を使用してカルシウムアップを図っている人がいました。 吸収率の面で考えれば乳製品からのほうがいいのかもしれませんけど。  もともと総エネルギーで1500kcalなので、どうしても鉄分やビタミンなども低めになってしまいますので、強化米は数値をあわせるという意味では使いやすいと思います。一人分換算しても足りない分を補うだけとして使用するなら一人当たり約3円/一日なので、食材費もさほど圧迫しませんし。 ただ、どこまで吸収しているかは気になりますね。

2010/08/18

みんなのQ&A(コメント)

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minneさま ありがとうございます。 私も現場から入りましたので、現場から学ぶという言葉はよくわかります。  どんなに数値上はよい献立だとしても、それが時間内に提供できなければ使えません。今現在の調理場で、時間内に提供でき、かつ利用者様にとっておいしいと思える食事の提供ができなければ意味がないのです。  だからこそ調理肯定を考慮した献立を栄養士が立て、それをおいしく提供するために、調理師の意見も入れながら少しずつ献立内容を変更していく必要があります。  仲良くなりすぎてなあなあになるのは絶対に反対ですが、話し合いの場ももてない調理師と栄養士の関係は間違っていると思っています。  お互いの感情はさておき、とりあえず利用者のことを優先させるのがプロ意識ではないかと思いますが・・・・・・頭が痛いですね。  でもがんばります。  応援してくださってうれしかったです。 ありがとうございました。

2013/05/04
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ルールの取り決めは必要だと思いますし、そこは課長とも相談をしていくようにいたします。  また先輩からも話を聞くようにします。  ただ、休みの日の前日で、仕事後にする付け爪は、次の仕事日までにきれいにとっておけば問題ないと正直思っております。それなら異物混入もないし、衛生的に問題はありません。  髪の色のことは、うちの課が自由なだけで違う部署もあるため指導はいたします。  ただ、栄養課の課長は後輩は何も悪いことはしていないし、社会人としてやるべきとこはやっていると思ってます。 (電話対応も丁寧で、声質か優しいせいが同じ台詞を言っても優しく 聞こえるらしく、施設からの受けは非常に良いです。)  先輩は多少つっけんどんとした物言いをされますが、仕事に対する姿勢は見習わねばと思っております。ただ、思っていることが半分も回りに伝わっていない、少々損なところはあると思いますので、そのあたりのフォローができればなと思います。 ありがとうございました。

2012/07/28
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確かに香水を付けているというのであればまずいと思います。 しかし後輩が使用しているのはミントの香りのするスッとするタイプの制汗シートで昼休み中には匂いは完全に消えてます。 また付け爪は休み前の仕事後に付けているだけで、普段は何も付けていません。栄養課は朝礼のときに、隣同士で爪のチェックをすることになっていますが、そのときに注意をされているのを見たことはありませんし、私とペアのときも問題ありませんでした。 髪の色は明るめのブラウンです。私は気になりませんが、色々な考えの方もいるし、その中には気にする人もいるということは伝えていきたいと思います。うちの課は課長がおおらかなせいもありますが、割と自由な環境です。しかし、他の部署に移動になればかっちりしているところもありますので、そのあたりは指導していくようにいたします。 報告は最後どのようになったかまできちんと報告するようには指導していますし、報告書の文面もチェックしていますが、特に大きな問題はありません。多少文体に問題ありかなと思いますが、そこは口頭で注意をしています。 最終的にはいつも「ご迷惑をおかけいたしました。フォローをありがとうございました。」といってくれているのですが、先輩に言うときはうつむき加減で声も小さいことが多いそうです。 私から見れば萎縮してしまっているな、となりますが、先輩からすれば腹立たしいと思います。 そのあたりの指導(謝罪や感謝は相手が誰であろうとどんなに理不尽だろうと社会人としてしなければならないときがあり、そのときは自分の感情はとりあえず抑えて、顔には出さないようにする。)に、力を入れるようにいたします。

2012/07/28
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ご意見ありがとうございます。 社風がそうであれば私も注意いたします。説明不足で申し訳ありませんが、付け爪をしているのは彼女だけではありませんし、中には新人のパートさんもしています。スカートもかわいらしいものを着てはいますが、色はシックなものなのでそれほど派手と思ったことはありません。パートさんのほうがよほど派手です。  ただ、ここはそうでも、違うところがあるんだということは教えてきます。  うちの課は基本的におしゃれ大好きな人が多いので、後輩のことは受け入れている方がほとんどですが、やはり先輩後輩が厳しい課もありますし、昇進試験を受けてることになれば移動は確実なので、先輩として、彼女に良い指導できればと思います。

2012/07/28
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アドバイスありがとうございます。 2の香水の件ですが、制汗シートですっきりするものなのでミントの香りがする程度です。休み時間中(30分)の間には消えますし、それを使っている男性職員もいます。 3・4・5においては色々な考えの方がいる、ということは後輩には伝えようと思います。ただ、栄養課の課長は「言葉遣いは大切だが、おしゃれ着をしようと髪を染めようとそれは個人の自由だ。仕事に対して誠実であればそれでよい。車の送り迎えなんて自分だって彼女(後輩)以上にしてもらっている。彼女(後輩)に言うなら自分にも言って来い。それこそ弱いものいじめみたいなものだ。」という考え方で、今回のことも後輩よりです。(そこも先輩の怒りを買うところかなと推測します。)  確かに後輩も先輩に言われないような工夫はするべきかもしれません。しかし先輩も、後輩のすることを受け入れられるように努力すべきと思います。こちらが言うばかりで後輩のすることを受け入れない姿勢でいると、彼女のせっかくの素直な性格がかたくなになってしまうことが心配です。  後輩には栄養課には色々言う人は先輩だけだけど、他の科に行けば違う意見を持つ方もいるから、その場その場で考えて行動することを教えます。それから栄養課の会議で、ある程度のルールや取り決めができる様に再度課長と話し合います。

2012/07/28
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世代によっての考え方の違い、環境の違いは大きいと思います。でも、違う世代がチームを作っておいしく健康な食事を提供するのが私たちの仕事だと思います。  時代が変わってきているからといってすべてを受け入れることは必要ないし、逆に突っぱねる必要もないというのが私の考え方です。  要はバランスを取ればいいと思っています。  なので、先輩には後輩が何を思ってそうしているのかを知って欲しいし、後輩には先輩の思いを知ってほしいです。  しかしながらそれを知り合う前に「最近の子はなってない」と思っている先輩と、完全に萎縮してしまっている後輩では話し合いも難しく、とりあえずは心を落ち着けるまで接触は少ないほうが良いかなと判断しています。  お互いの話を聞くときも、悪口にならない言葉を選びつつ、どちらかに偏らないようにしていますが、正直相性の問題が一番なのかなと最近は思っている部分もあります。  話を聞くときは冷静に、バランスを取って聞くように・・・を心がけます。

2012/07/27
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職場として決まりを作る・・・というのが私としましてもベストだと思いますし、お願いもしました。(会議を開いて、みんなで決めるとなれば守るのが当たり前ですし、足並みをそろえるには一番だと思います。)  ただ、上司はどちらかといえば後輩よりで、「そんな細かいことをぐちぐち言うな!電話対応の言葉遣いも問題ないし、遅刻や無断欠勤もなく仕事だってまじめにこなしているのだからある程度は受け入れて、仕事にのみ厳しくすればいいことだ。」という姿勢で、上にあげた問題点は「自分から見れば許容範囲以内で、なにが気にいらないかわからない」とのことなのです。 上司にも気に入られ、職場のパートのおば様たちにもかわいがられているのをみると、やはりこの個は本当に良い子でがんばっているんだろうな、先輩は何が気に入らないのかしら、としか思えないのが本音です。 それでも今後もこういった問題が起こらないとは限らないので、何とか上司を説得して決まりを作る方向に持って生きたいと思います。ありがとうございました。

2012/07/27
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ありがとうございます。 昨日の5時から会議に間に合うように!とのお達しで(しかも言われたのが3日前)正直かなりあせっていました。  何とか資料作りも間に合い、ほっとしています。 アドバイスをありがとうございました。

2011/10/06
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アドバイスありがとうございました。 以前は事務局管理だったのですが、前任者が急病で退職したため、引継ぎなしのまま走ってしまい、担当者とあちこちで頭をぶつけながらがんばっていたのですが・・・・・・3日前に急に会議の資料を作れといわれ、分厚い本に囲まれながらプロポーザルの資料作りに励むことになりました。 当施設ではプロポーザル形式は初めてのため、プロポーザルの参考資料をもらってきた事務局と栄養士側に根拠資料を作成する様にと業務命令がありました。 あとひとつ!というところで躓いてしまい、あせっていたので本当に助かりました。  無事資料作成も済み、会議でも通りました。 ありがとうございました。

2011/10/06
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ミンミンさま ご意見ありがとうございました。 友人の施設は450食前後なので、十分対称内です。 早速伝えます。 ありがとうございました。

2011/07/15
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黄昏旅人さま ご意見をありがとうございました。 法律がなければ環境整備を整えてもらえないようなモラルのない 事業所自体に問題があるのでしょうね。

2011/07/15
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nozomixさま ありがとうございます。 施設の方針が決まらないうちは動けない問題だと私自身も感じております。  主食を増やすことで、驚くほどの運動量を何とか補えている方もいますが、「隣の人よりも少ないときにして喧嘩になるから」という理由で食事が増えている方もいます。  そんなことをしていては糖尿病等の利用者を増やすだけと思っているけれども、施設というよりは各寮の意見として「それは困る。暴れられたりすると大変なのでおなかいっぱい食べさせて」とのこと。  糖尿が悪化して腎機能をやられて、透析にでもなってしまって、その原因が食べさせすぎだったりなんかしたらどうするのかなと思います。施設で透析なんて無理ですし、責任の取りようもありません。  軽い糖尿もどきくらいなら、年をとれば出てくる方もいます。( 加齢によるインスリンの質の低下や量の減少などから)  でも、今まで散々食べてきた利用者に、透析をしているから食事制限してね・・・なんて言っても聞いてもらえません。それこそ大暴れします。 それに、糖尿はある意味健康食なので、極端に味が落ちたりすることはありませんが、透析食はどんなにおいしく作ったとしても、限度があります。  今まで散々好き勝手できたのに、ある日から突然食事制限なんてことにならないためにも・・・・・・というのは栄養士のきれいごとでしょうか?  そのあたりも含めて、最後上司を通して、理事の方々とも話し合いをして見ます。ありがとうございました。

2011/06/19
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はるさま ありがとうございます。 施設側、委託側の現場からはすでにたくさんの苦情が来ております。 私としては赤が出ないぎりぎりの線までお金は出すべきと考えます。給食は一番儲けを出してはいけない部分ではないでしょうか? 一番の楽しみなのにケチって苦情ばかりきて。 お金が大切なのはわかりますが、削る部分が間違っています。 障害者施設で看護師や医師もいないため胃ろうなどもできません。 高齢で、機能低下からくる食事量の低下では治療ができないため入院はできないし、家族も疎遠になって相談ができない状態では結局施設でみることになります。そのときに食べる食事がないなんてことになったら利用者や現場職員はどうしたらよいのでしょう?  弱っていく利用者を目の前で見つめ続けるのは現場職員で、つらい思いをするのはお金を払っている利用者なんてあんまりです。  応援をありがとうございます。 少しでも現場に何かを返せるように上司に訴え続けます。

2011/06/14
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nozomixさま ありがとうございます。 そうですね。まず、仕様書の内容を決め、適正委員会のメンバーで内容を確認してから、その内容での見積もりを委託会社数社に依頼します。契約年数を単年にするのは「大変だ」という理由で反対を受けそうなので、逆に3年間契約内容を変えられないことは、これから先50歳を超えたダウン症の方が多くいる施設で非常に危険であることを伝えていこうとおもいます。 ありがとうございました。

2011/06/14
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はっけよいさま ありがとうございます。 金額に合わせるのではなく、内容に合わせたら安くない金額になったというようにもって行くという考えはなかったのでとても新鮮でした。  ただ、うちの事業団は今回が初めてのプロポーザルで、上司が数字にこだわる方なのです。  例えばもう使えない回転がまを購入するにしても、本当にその回転がまは必要か、なぜ回転がまを使用しなければならないか、それだけの金額を払って購入して何がどう変わるのか・・・などの理由書はもちろん、見積もりの金額の理由も調べさせます。なぜA社はB社よりも安いのか・・・や水分壊れやすくて補修費で稼ごうとしているのでは・・・とまで言ってきて・・・・・・とにかくお金を出してくれません。 実際3年前のプロポーザルはこの上司のごねがちで、時間がなくなり入札になってしまいました。 なので、今回も相場額(上にあげたような条件で)をまずは調べろの一点張りで。 このような場合、どのように調べたらよいのでしょうか?重ね重ね出申し訳ありませんが教えてください。

2011/06/14

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プロフィール

由宇

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格] 衛生検査技師
  • [都道府県] 大阪府
  • [現在の職場] 介護・福祉施設
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック 介護・福祉施設 社員食堂・外食
  • [実務経験年数] 5年以上10年未満
  • [自己紹介]