褥瘡委員会での一幕です。
現在、当施設では、臀部や仙骨部に褥瘡が発生した方は、食事とおやつ以外臥床対応とし、除圧を行っています。
ある委員会メンバーに、
「昼食後、臥床させて1時間程度で、数分しか食べないおやつのために再び離床させ、すぐ臥床させたのでは、利用者本人の皮膚も擦れやすく、介助者の負担も大きい。おやつを中止または、昼食時か夕食時に一品付けることはできないのか」
と言われました。
おやつの楽しみがなくなる事と、栄養的に不足する旨を伝えると、
「楽しみにしている人はほんの一部ではないか。栄養的に不足するなら、食事の時間に何か追加すればいいのではないか」
との事。更に、
「今は、おやつを出していない施設も多い。おやつの時間を離臥床に費やすより、利用者と関わる時間に使っている施設が増えている」
とも言っていました。
確かに、介護の人手不足はいつも耳にしますが、近隣の管理栄養士の会議に出席した限りでは、そのような話は聞いたことがありません。
本当に最近の流れとして、このような傾向はあるのでしょうか。
ちなみに、この発言をした委員会メンバーは、褥瘡が発生した方だけでなく、全ての方のおやつを中止にした方が良いと考えています。
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