共同調理場の物資調達方法と給食費について

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2020/01/16 18:17:14

はじめまして。
自分は今年、食品会社から転職し、市役所に管理栄養士として入りました。
いま行っている事業が、中学校給食の開始を検討するというもので、立ち上げに携わってます。
今のところ、中学校給食用の共同調理場を建てるのがベストではないかと言う話になってるのですが、自分は共同調理場での勤務経験がなく、本市でも実績がなく行き詰まってるので、以下教えていただきたいです。

①共同調理場で、給食物資を入札で決めるとき、一つの品目(キャベツ、人参など)あるいは品目種(青果、精肉など)にたいして、納入業者が複数になることはありますか?
例えばキャベツが400kg必要だけど、400kg用意できる業者がいなかったとき、A業者から250kg、B業者から150kg納品するということはありますか?

②入札は品目ごとにおこなっていますか?それとも品目種ごとにおこなっていますか?
自分のイメージだと、一番安い業者を落札して、キャベツはA業者、人参はB業者…と言う感じなんですが、
うちの小学校では青果の合計金額でもっとも安い業者を落としています。

③給食費について
中学校給食をやるにあたって給食費を決めなければいけないんですが、
上司の考えいわく、地場産物(比較的高価)の使用率を高め、地域経済を活性化させるという目的があれば、給食費が高くなっても保護者は理解してくれる、と言っています。
つまり、給食費が上がってもいいから、高い地場ものを使えるよう、物資の調達方法を工夫しようと言うことでしょうが、
どう思いますか?
地場商店や地域生産者の保護のためという政策的な負担を義務教育保護者に負担させることは、本当に合理的なのか…と少し考えてしまいます。
この辺は保護者の意見を聞くべきですが、参考に皆さんの意見を教えてください。

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