栄養価計算 生の食品or口に入る状態で計算?

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2024/06/11 09:16:29

栄養価計算についての質問です。

食品の状態を食品成分表から選ぶ際、生と加熱後があると思います。
大学では、「すべての食品を生の状態で計算しなさい」と言う先生もいれば、「実際に食べるものの栄養価を計算するのだから、口に入る状態で計算しなさい(ゆでたのなら”ゆで”で計算)」という先生もいました。
炊飯前の米は342kcal、炊飯後は156kcalと調理形態によって大きく差がありますし、やはり口にするときの状態でどのような栄養価なのか、で考えたほうがよいのではないかなと私は思っています。
が、割合的には、生で計算しなさいという先生のほうが多かったです。
この先生の課題の時は、生で計算、この先生の課題の時は口に入る状態で計算、と先生の考え方によって計算方法を変えていました。(そうしないと訂正が入って再提出になるので…)

生で計算したほうがいい根拠、口に入る状態で計算したほうがいい根拠もよくわからず悩んでいます。
口に入る状態で計算すると重量変化率を考えるのがめんどくさい、とかでしょうか。
みなさんのお考えをお聞かせください。

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