特養の栄養補助食品の考え方

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2026/06/23 12:36:41

こんにちは。私は特別養護老人ホームで管理栄養士をしています。
昨今、食材費の高騰にはみなさん頭を悩まされていると思います。
当特養では、病院から入所される方が多く、入所時から栄養補助食品を必要とする
“食事が食べられない利用者様”が多い状況です。

そこで質問です。
基本的には栄養補助食品の提供は施設負担ですか?

当荘では、ハーフ食の方は食材費内の考え方から、施設で栄養補助食品を購入しています。
現在検討しているのが、食べられない利用者様に栄養補助食品を使用するのは
延命になる、ご家族が延命を希望されるなら栄養補助食品はご家族に負担してもらって
も差し支えないのでは。という考え方です。
例えば、食事は普通量提供するが、食事摂取量にムラがあり、10割摂取の時もあれば2割摂取の時もある
といった利用者様がいるとします。食事摂取量が少ない時に栄養補助食品を食べていただくことは
ご家族が希望されれば購入してもらう。

食材料費も栄養補助食品も高騰している中で、必要量を満たした食事を提供しているにも関わらず
食べられないのはご利用者様の意思や希望、ととらえていいものか悩んでいます。

また、決まった食事だけでは提供栄養量を満たせなかった場合は、(食事の増量ができない場合は)
施設負担で利用補助食品を付加すると考えていますが、皆さんどうされていますか?

文書がまとまらず申し訳ないのですが、皆様が現場でされている事や、
監査での指摘事項などありましたらご意見いただきたいです!!

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