主食量の設定の仕方について

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2020/11/19 14:45:59

いつもこちらのサイトで学ばせていただいております。
この度私が働いている職場で普段利用者を見て下さっている職員の先生から、利用者に肥満の方が多く食事の見直しをして欲しいと依頼を受けました。
(障害者施設のデイサービスと入所の方の話です。)
私とは別に上司の管理栄養士の方にも相談されており、主菜や副菜は変えずに主食量を設定しなおすという話になり、私に主食量の設定を任せていただくことになりました。
卒業から2年ほどしかたっておりませんが方法を忘れてしまい、自分なりに調べて作ってみましたが自信が無いためみなさまに確認していただきたいです。
1利用者一人一人ののエネルギー量を出す。
(参照体位と離れてる方が多いこと、肥満の方が多いことを受け以下の式で求めました。)
体重(BMI22の体重に設定)×基礎代謝基準値×身体活動レベル
丸め値にする。
2 .1400kcalから3000kcalまで出たため4段階程度に分ける。(各段階の各エネルギー量を段階の中の人数の合計で割った値が±200kcalになるべくおさまるようにしました。)
3 1日3食のエネルギー量が1:1:1とし、各エネルギー量に0.33をかけ一食あたりのエネルギー量を出す。
4.その値に穀類エネルギー比をかける。
私の持っている教科書には45%を穀類エネルギー比としてかけていたのでその値を使いました。
5.食品郡別荷重平均値をかけて、100で割った値をご飯の量としました。

この考え方でいいでしょうか。

またご利用者の中に糖尿病の方がいらっしゃるのですが今まで特別な対応はしておりません。
上司や職員の先生の考え方はグループホームでは糖尿病食の対応までしなくてもよいとのことですが、食事箋を貰わずに、上記の1のエネルギー量を使って同じような食事の提供を継続していいのでしょうか。

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