皆様、お仕事に家事に育児に毎日お疲れ様です。
私は産婦人科の病院に勤める管理栄養士です。
最近読んだ本でとても感銘を受けたものがありました。
助産師、内田美智子先生の「ここ」という本です。
性行為の若年化、増加する中絶、他人を思いやれない子どもたち、などについての話です。
その根本は、偏りすぎた食生活や幼い頃の親からの愛情不足。
「なにを」食べさせるかも大切だが「どういう環境で」食べさせるかもとても大切。
人間は赤ちゃんの時にたくさん愛情を受けるから、大人になった時に自分を大切にでき、それがあるから人を思いやれる。
「産まれる」の反対は、「死ぬ」ではなく「産まれない」。世の中には産まれたくても(産みたくても)産まれられない子どももいっぱいいる。産まれてきただけでも奇跡だし、しっかり生きなくちゃいけない。そして自分の人生は自分が責任を持つこと。今の生活や立場も自分が選んだもの。
…など、私も流産経験があるので読みながら泣いてしまいました。栄養士以外の職種のかたが、食の大切さを語られることも、とても心強く感じましたし、食の専門家である栄養士という職業に就けたことを嬉しく思います。
自分も旦那も大切にしながら、今後も仕事頑張ろう と考えさせられた一冊です。
読んでいただいて、ありがとうございました。
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