企業主導型 保育事業のずさんさ

回答:4件閲覧数:566
2019/10/09 20:49:26

昨年開園した定員12名の企業主導型保育園で栄養士として給食管理をしています。
1年働いてみて、企業主導型保育事業への不信が日々募っています。

まず栄養士は必置ではない。小規模だから仕方ないかもしれないが…食は命に繋がるに…国の栄養士の役割への認識の軽さを感じます。


うちの場合、コンサルタント会社が給食管理に対して無知なのに、栄養士へ書類や給食管理業務の指示をしてくる。
終いには、大量調理施設衛生管理マニュアルに沿った仕事は業務が多くて無駄だ。あくまでもマニュアルであって、内容は守る必要はないと言ってくる。恐ろしくて、コンサルタントの言い分は取りあえず参考までにして、保育士とも共通認識のもと衛生管理の徹底をはかっています。

確かに、大量調理施設ではないし、、必ず守る必要はないかもしれない。

だからといって、家庭のキッチンの様な簡易な調理施設で給食管理、衛生管理をしなければならないのだから…逆にしっかりとした衛生管理が必要だと私は感じています。なので自分の施設ではできる限り大量調理のマニュアルに沿った給食管理を徹底しています。

企業主導型保育事業、保育や給食管理に無知なのに保育事業を始めて、おかしな経営の所が多すぎるとよく耳にします。

実際私の保育園がある区域では、集団食中毒も企業主導型保育園で発生しています。

そこは、栄養士、調理師がおらず…保存食の検体すらなかったとの通達がありました。

企業主導型保育事業の多くが0歳〜3歳児という幼い命を預かっているのに…こんなにずさんで良いのでしょうか…

不信と疑問が募ります。
企業主導型保育園で働いてる皆さんはどう感じていらっしゃいますか?

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