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回答

私も薬剤変更が良いと思います。 なぜ血糖値が上がったのかがわからないと何とも言えないですが、おやつ10kcal程度、ジュースも飲んでいないということであれば、お食事で改善できることは限られているように思います。 元々の体重は肥満ですか?もし肥満でないのであれば、食事量を減らしても改善できる血糖値に限界があり、それよりも食事量を減らしたことにより筋肉低下のほうが心配です。血糖値は薬で改善することができますが、低栄養は薬で改善することは難しいです。 食後にお昼寝とかはされていませんか?毎食後お昼寝をするだけで、血糖値がなかなか下がらず、高血糖になるケースもあります。 老健だと空腹時血糖値測定する機会は少ないのでしょうか?もし空腹時血糖値が低いにも関わらず食後血糖値が高ければ、日中に何か原因がある可能性が高いです。 過去に、今まで血糖コントロールが良好だった方が急激にHbA1c10%まで上昇した方がいらっしゃり、原因はすい臓がんでした。そのような方は稀だと思いますが…

2020/06/24
回答

以前も同じような質問があったので、似たような解答になりますが、参考になれば幸いです。 私は指導するときに、必ず患者さんの今の立ち位置をお示しするようにしています。糖尿病の方の場合、「今、〇〇さんの血糖値とHbA1cはここらへんです。先生からは何%を目指すように言われていますか?」と伺い、そこで患者さんの知識量を確認します。中にはHbA1cとFBSの違いを知らない方もいらっしゃるので、その場合には1から糖尿病に関して説明する必要があると判断します。 また先生からの指示も必ず確認するようにしています。もちろんカルテに記載されていますが、先生の指示と患者さんの捉え方は違うことがあるので、患者さんの口から確認するようにしています。 教材に関してですが、糖尿病の場合、ご飯のフードモデルや、どうして血糖値が上がるのか、何を食べたら血糖値が上がるのか、1日の血糖コントロールをイメージした図、糖質が多く含まれている食品一覧、1日に適切な果物の量、ソフトドリンクに含まれている角砂糖の量など、患者さんに合わせた資料を用意します。(栄養指導naviというサイトに無料でダウンロードできる資料があります。あとは有料で紙媒体のフードモデルを販売してるところもありますし、本屋さんに栄養指導の資料がダウンロードできる本等も販売してるので、一度紀伊國屋などの大きな本屋さんで立ち読みしてみるといいと思います。) 最初からすべての資料を用意するのは難しいと思うので、もし手元に資料がない場合は、次回わかりやすい資料をお持ちしますね。次回のご予約はどうされますか?と次回の指導に繋げれば問題ないです。 あとは、食事摂取基準に載っている、どうして糖尿病、高血圧になるかをまとめた図があるので、それを1枚印刷しておいて患者さんに説明するときに使ってます。 時間配分は患者さんによっても違いますが、アセスメントは大体10分で終わるように心がけてます。 最初の頃は、患者さんのほうが疾患に詳しいこともあります。そのときは、素直に勉強不足ですみませんと言った方がスムーズに進むと思います。 ここには栄養相談についてすべてを書ききれませんが、安達美佐先生の、「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」を一度読まれてください。(日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法について書かれています。経験が浅い私でも、1年で患者さんの改善率100%に近い結果を出すことができました。) また、とにかく経験を積むことです。何度も繰り返すうちに、絶対できるようになります。 長文になってしまいましが、お役に立てれば幸いです!応援してます!

2020/06/21
回答

医薬品とサプリメントの違いはなんだと思いますか?サプリメントのメリットとデメリットを考えたことはありますか? サプリメントを服用して副作用で亡くなってしまったケースもあります。もしサプリメントの服用を許可して、副作用で亡くなってしまった場合、責任をとることはできますか。 透析に関わらず、栄養相談は良くも悪くもその人の人生に介入します。エビデンスを持った栄養指導を行わなければ、その人の人生を狂わせてしまうかもしれません。厳しいことをいうようですが、そのくらいの覚悟を持って栄養指導すれば、必ず結果はついてきますよ!

2020/06/08
回答

うまく話しや指導することが難しいということですが、もう少し具体的に悩まれていることを教えていただけたらと思います。 指導するのが成人なのか、小児なのかで用意す教材は全く違います。 成人の場合、糖尿病、脂質異常症、高血圧の人の指導が中心になると思います。私は指導するときに、必ず患者さんの今の立ち位置をお示しするようにしています。糖尿病の方の場合、「今、〇〇さんの血糖値とHbA1cはここらへんです。先生からは何%を目指すように言われていますか?」と伺い、そこで患者さんの知識量を確認します。中にはHbA1cとFBSの違いを知らない方もいらっしゃるので、その場合には1から糖尿病に関して説明する必要があると判断します。 また先生からの指示も必ず確認するようにしています。もちろんカルテに記載されていますが、先生の指示と患者さんの捉え方は違うことがあるので、患者さんの口から確認するようにしています。 教材に関してですが、糖尿病の場合、ご飯のフードモデルや、どうして血糖値が上がるのか、何を食べたら血糖値が上がるのか、1日の血糖コントロールをイメージした図、糖質が多く含まれている食品一覧、1日に適切な果物の量、ソフトドリンクに含まれている角砂糖の量など、患者さんに合わせた資料を用意します。 最初からすべての資料を用意するのは難しいと思うので、もし手元に資料がない場合は、次回わかりやすい資料をお持ちしますね。次回のご予約はどうされますか?と次回の指導に繋げれば問題ないです。 最初の頃は、患者さんのほうが疾患に詳しいこともあります。そのときは、素直に勉強不足ですみませんと言った方がスムーズに進むと思います。 ここには栄養相談についてすべてを書ききれませんが、安達美佐先生の、「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」を一度読まれてください。(日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法について書かれています。経験が浅い私でも、1年で患者さんの改善率100%に近い結果を出すことができました。) また、とにかく経験を積むことです。何度も繰り返すうちに、絶対できるようになります。 長文になってしまいましが、お役に立てれば幸いです!応援してます!

2020/05/28
回答

主菜です! 栄養指導をしていると、刺身、豆腐、納豆、枝豆は主菜ではないと思っている患者さんがとても多いです。なんなら、野菜の仲間だと思ってる方もいます… 5切れだから主菜ではないと言われてても、たんぱく質量で考えると立派な主菜だと思います。

2020/05/27
回答

まずは糖尿病ではない患者様がどうして糖質制限をしていたのか、理由を尋ねるといいと思います。そこに必ず解決の糸口があると思います。糖質制限=痩せると思っている患者様が多いのですが、現代社会の食事は油が簡単に摂れてしまうので、一概に糖質が原因であることは少ないと思います。 そのため、糖質、たんぱく質、脂質の1g当たりのカロリー、それぞれの栄養素の働きがそれぞれ違うこと、糖質はほかの栄養素の代わりにはならないこと、たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかること、脂質を摂りすぎると悪玉コレステロールが上がること等、患者様の考えを否定せずに、客観的にお伝えすることが大事だと思います。結果的には、何事もバランスよく食べることが大事であることに気づいてもらえるよう、患者さんの口からその言葉出るように促すことができるといいと思います。 糖質制限をされている方は、私も考えが凝り固まっている方が多いと思います。また、この食事を何年も続けるのは難しいと思う、本当はご飯が好き、ごはんを抜くとついついおやつを食べちゃう、何度もリバウンドしちゃう、など患者さんがぽろっと本音を漏らすことがあります。そこをすかさず拾います。そうなんですよね、ごはんを炊くのは簡単なんですよね。献立も悩まなくていいですしね。と共感すると患者さんが少し心を開いてくれると思います。それまでは絶対に患者様の考えを否定してはいけないです。 あと、ほかの方もコメントされていましたが、朝欠食するとそれだけで太ります。食事の回数が少ないほうが痩せると思っている方が多いのですが、実は太りやすい食事で、科学的にも証明されています。朝ごはんを食べると体内時計がリセットされますが、食べないといつまでも体内時計はづれたままになってしまいます。(興味がありましたら、ぜひ論文読んでみてください) 食事の時間は何時頃摂られていますか?21時以降に何か食べると太りやすくなるので、それをやめるだけでも痩せます。(理想的な食事時間は朝6時、昼12時、夕18時、前後2時間までOkです) 今の体重を維持している原因が必ずあります。ソフトドリンクの多飲、朝食の欠食、夜遅い食事、おやつの食べ過ぎ等… その可能性を1つ1つ潰して、患者さんを質問攻めにします! そして最初は半信半疑だった患者さんも、ごはんを食べることで体調がよくなった、おやつを食べなくなった、3食食べることで体重が減った、などの改善がみられると、とろろそばさんのことを信頼してくれて、もっと頑張ろうと思ってくれます!!! そこまで結果を出すのは最初のうちは難しいかもしれませんが、経験を積めば必ずできるようになります。難しい患者さんだと思いますが、頑張ってください!応援してます!

2020/05/22
回答

まいろさんが「患者様のやる気は出ていないのではないかと感じている」というのがとても大事なことだと思います。こちらから一方的に話してしまうと、どうしても患者様の気持ちより先に医療従事者の気持ちが先走ってしまい、患者様を置いてきぼりにしてしまうことがあります。 私が栄養相談で心がけているのは、患者様自身が「どうしたいか」を伺うことです。 この方の場合、10年前に糖尿病と言われたがずっと通院されていなかったというところに鍵があると思います。もしかしたら両親の介護があって通院できなかった、お金がなくて通院できなかった、糖尿病は自然に治ると思っていた等様々です。 まず、患者様のお考えを聞き、そこからどのように栄養指導でアプローチしていくかを考えてくといいです。お金がないのであれば、頻繁に採血や栄養指導が受けられないかもしれないので、通院ペースなどを患者様と相談してくことで、患者様も安心して治療を受けられると思います。 そもそも糖尿病がどんな病気なのか、HbA1cとBSの違い、目標の血糖値はどのくらいなのか、 患者様が知らないことはたくさんあるので、その疑問が解決されれば自然と目標も見えてきます。 また、今回栄養相談に来てくださった理由も尋ねられるといいと思います。先生から言われたから来た、でも十分な理由になります。「今回はわざわざ栄養相談に来てくださってありがとうございます。」というだけでも、患者様の緊張もほどけていくと思います。 最初に栄養相談に来た時は、10年間糖尿病を放っておいて怒られるんじゃないか、私はだらしがないダメな人間だ、とネガティブな患者様も多いです。 管理栄養士としてできることはお食事が中心となりますが、最低でも20分はお話しなければ算定が取れない指導になります。場合によっては、医師よりもたくさん話すことができます。そんな中で、患者様の検査数値を改善する糸口を、患者様の言葉から見つけ、改善に向けて目標を決めます。 その目標も、患者様自身で決めることが重要です。 私は患者様が決めた目標に対して、いくつか改善策(Plan)を出します。そのPlanはFBS、HbA1c、体重、全てが改善できそうなものです。 (この目標を立てることが最初のうちは難しいと思いますが、安達美佐先生の「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」という日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法が記載された本があります。ここに、初心者でも栄養相談の結果が出せるノウハウが記載されているので、興味がありましたら是非読んで見てください) 私自身も、美味しいもの食べたいし、おやつも食べたい!!!患者様に自分ができないことを勧めるのは嫌だ!と思いながら指導してました。今では患者様も納得して食事療養に取り組まれていますし、糖尿病に関しては改善率100%に近い結果を出すことができました。 栄養指導に慣れるまでに時間がかかるかと思いますが、とにかく数をこなせば絶対にできるようになります!!!応援してます!

2020/05/18
回答

 私も子育て経験がないまま、小児科にて栄養相談をしています。私が小児の指導で難しいと感じたのが、乳児、幼児、学童児それぞれ必要な栄養素、カロリーが違うということです。また、月齢によって精神発達や運動機能も違うので、それを理解するのに時間がかかりました。そのため、肥満ややせのご相談が来たときに、どのように指導するのか、大人と違ってBMIではなく、成長曲線をみながらの指導が必要になるので、大人の感覚ではいかないこともあるかと思います。  最初はすぐに質問に答えられなくても、何度か栄養相談しているうちに同じような質問を頂くかと思います。  最初の頃はどんな質問が来るのか想像ができなかったので、子育てinfoという、Drが回答している質問サイトがあり、それを読んでました。 また、アレルギーは命にかかわることなので、必ず勉強された方が良いと思います。保健師さん向けに作られた資料ですが、「小児のアレルギー疾患 保健指導の手引」というものが無料でダウンロードできます。この資料はQ&A形式になっており、アレルギーに関して網羅されているわけではないですが、よくある質問がまとまっているので、おススメです! 初めてのことばかりで大変かと思いますが、少しでも参考になれば幸いです!

2020/05/12
回答

そもそもどうして糖質制限をするのか、どのような人が糖質制限が必要なのかをきちんと説明する必要があると思います。 おそらくその患者さんは、糖質を減らすことでカロリーが減らせて、ダイエットになると考えているのではないかと思います。しかし、話を伺うとご飯を減らすより多くのカロリーを他の栄養素で摂取している可能性がある方が多いです。ほとんどの患者さんはお茶碗一杯のご飯のエネルギー、油脂のエネルギーを知りません(油大匙1杯で約100kcalですよ、とお伝えするとほとんどの方が驚きます)。ただ漠然とごはん=太ると考えているようです。 一般的に糖質制限をすると油脂、たんぱく質が増えます。 油脂とたんぱく質が増えると、LDLが上がり、腎臓に負担がかかるので、eGFRが下がる方が多いです。いつ頃から糖質制限をしているのか、栄養指導を受けられているということは何かしら疾患があると思うので、糖質制限を始めてからの体重の変化、血圧の変化、LDLの変化などをお伝えすると、根拠を持ってお話できるので、患者さんも納得してもらえます。 あとは、三大栄養素の働きを簡単にお伝えするとイメージしやすいかもしれません。三大栄養素を車で例えると、糖質・油はガソリン、たんぱく質は車のボディ、微量栄養素はオイル、のように各々の栄養素がほかの栄養素の代わりになることができないことをお伝えしています。 また、各々の栄養素の適量を知らないため、糖質制限をしている方も多くいらっしゃいます。私は手ばかりを使って患者さんに説明してます(手ばかりはすごく簡単な栄養指導方法ですが、きちんとエビデンスがあるので、もしご存じなければ一度調べてみてください)。主食は両手一杯、たんぱく質は片手のひら一つ分、野菜は生野菜なら両手一杯を毎食食べると、バランスよく食べられることをお伝えすると、ほとんどの方が「え!ごはんこんなに食べていいの?」とおっしゃいます。ご飯は油も塩も入っていないので、食べ過ぎなければ(お代わりしなければ)しっかり食べてほしいと思います。中には、本当はごはんが好きだから食べたいけど、食べちゃいけないと思って食べないようにしている方もいます。なので、ゆかさんがしっかりエビデンスをもって、ごはんを食べてもいいこと、その理由を説明すれば患者さんも納得していただけると思います。 まずは、患者さんのお考えを聞いて、そこから患者さんの本音が聞けると、食事の改善につながると思います。 応援してます!

2020/05/08
回答

私も栄養相談を始めたころは、mooowさんと同様、栄養相談後に反省する毎日でした。指導しても患者さんの期待に応えることができず、体重も減らないし、検査数値も改善しませんでした。そんな中、色々なセミナーに参加して、この「SILE」という方法が一番自分に合っていました。 安達美佐先生の「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」という本がおすすめです。日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法「SILE」について書かれています。このSILEの凄いところは、初心者の方でも指導の結果が出せるということです。私は改善率100%を目指して頑張っています! あとは本当にtry &errorで、経験を積むしかありません。患者さんからよく質問されることは大体同じです!最初の頃は患者さんの方が知識が豊富かもしれないですし、質問にうまく答えられないかもしれません。今は何がわからないかもわからないかもしれません。 それでも、数をこなせば患者さんの力になることができます。 あとは既に実践されていますが、食事摂取基準2020を読むことと、各種GLを読むことです。私は最低5回は読むように教わりました。患者さんが栄養相談の部屋に入ってきて、一瞬でその人に必要なカロリー、栄養素を判断できなければ、栄養相談の軸がぶれてしまいます。そのぶれがあると、なかなか思うように結果を出すことができません。 あと、患者さんのをPlanをいくつも出していると、なかなか結果はでないと思います。患者さんが取り組む課題は1つで良いです。そして次の栄養相談では、それが週何回出来たかを確認します。たったそれだけのことですが、皆さん数値が改善して服薬数が減ったと喜んでくださいます。 応援してます!

2020/04/27
回答

〉食事もほぼ取れなくなってしまい毎日夜寝れなくなりました。 考えれば考えるほど辛くなりますよね。患者さんや、スッタフの方の期待に応えられない自分がとても歯痒いと思います。私も、栄養相談を急に任されたときは不安で生理がとまりました…体って正直なんだなと思います。どうかご無理されないでください。 最初は前任の人と比べられて当たり前です。わたしも先輩から引き継いだときはそうでした。でも、引き継いで2年経った時には、その先輩を上回る勢いで結果を出しています。なので、今は辛いかもしれませんが、いまやっていることは絶対無駄になりません。30歳になったら誰も怒ってくれない、と上司に言われたことがあるのですが、確かにそうだと思います。今は怒られることもあるかもしれないけど、たくさん吸収して、上手く指導できなかったとしても(その患者さんには大変申し訳ないけど)、次回の栄養相談で活かせばいいのです。 〉患者さんにとっては、新人であろうがベテランであろうが管理栄養士なのですから、 このように考えているなつめさんは、患者さん思いでとてもいい管理栄養士になれるとおもいます! 栄養指導のコツということですが、安達美佐先生の「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」という本がおすすめです。日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法「SILE」について書かれています。このSILEの凄いところは、初心者の方でも指導の結果が出せるということです。私は改善率100%を目指して頑張っています! あとは本当にtry &errorで、経験を積むしかありません。患者さんからよく質問されることは大体同じです!最初の頃は患者さんの方が知識が豊富かもしれないですし、質問にうまく答えられないかもしれません。今は何がわからないかもわからないかもしれません。 それでも、数をこなせば患者さんの力になることができます。 私は管理栄養士は本当に素敵な職業だと思います。患者さんに寄り添って、患者さんが喜ぶ姿をみるとこの仕事しててよかったなって思います。転職を考えているということですが、誰でもすぐにできる人はいないので、そんなに自分を責めなくても大丈夫ですよ! 応援してます!

2020/04/21
回答

各疾患のGLと食事摂取基準2020を最低5回は読むようにと教わりました。食事摂取基準は栄養士のバイブルです。目の前にきた患者さんがどのくらいのカロリーを摂って、どんな栄養素が必要か、瞬時にわかるようになる必要があると思います。

2020/04/21
回答

栄養指導の経験しかないので、①に関してのみお答えさせて頂きます。 ①目の前に来た人が、何をどのくらい摂る必要があるのかを一瞬でわかる必要があると思います。食事摂取基準2020に、答えが全て書いてあります。私は、最低5回は読み直すように教わりました。乳児、幼児、学童児それぞれ必要な栄養素、カロリーが違うと思います。最初はすぐに質問に答えられなくても、何度か栄養相談しているうちに同じような質問を頂くかと思います。また、小児で難しいのが、お子さんが成長している、ということです。肥満ややせのご相談が来たときに、どのように指導するのか、BMIではなく、成長曲線をみながらの指導が必要になるので、大人の感覚ではいかないこともあるかと思います。 また、アレルギーは命にかかわることなので、必ず勉強された方が良いと思います。保健師さん向けに作られた資料ですが、「小児のアレルギー疾患 保健指導の手引」というものが無料でダウンロードできます。この資料はQ&A形式になっており、アレルギーに関して網羅されているわけではないですが、よくある質問がまとまっているので、おススメです! 初めてのことばかりで大変かと思いますが、少しでも参考になれば幸いです!

2020/04/03
回答

私も外来の栄養相談を担当しており、栄養相談を実施しても良いのか悩んでおります。栄養相談は糖尿病で数値が悪い人以外は、緊急性が無いと思います。患者さんもそう思っているのか、脂質異常症で栄養相談を受けられている方はキャンセル、または日程変更が多いです。また、糖尿病の方も病識が無い方がキャンセルされます。 私の場合、小児科と成人の生活習慣病の栄養指導を担当しており、何件かクリニックを担当しているため、かなりリスクが高いことをしていると感じています。毎日満員電車にも乗ってます。しかし、会社からは栄養相談をやめるよう指示がないため、栄養相談は続けていますが、このままで良いのか、自分が感染源になって患者さんにうつしてしまわないか(栄養相談に来る患者さんは80代以上の方も沢山いらっしゃいます)、毎日不安な気持ちで栄養相談しています。 具体的な対策ではなく、愚痴になってしまってすみません。お互い自己管理を徹底して頑張りましょう!

2020/04/01
回答

管理栄養士5年目になります。私も学生の頃に病院実習に行って、これは私向いてないな~って思いました。他にも保健所と小学校にも実習に行きましたが、どれもやりたい仕事ではありませんでした。今は、栄養指導がメインの仕事をしています。天職だなと思うくらい好きな仕事ですし、あのとき実習で病院が向いてないことに気付けて良かったなと思います。 そうすれば就職活動するときに、選択肢を絞ることができます。私が向いているのは何だろう、何がしたいんだろうと考えながら就職活動しても遅くありません。幸いなことに管理栄養士が就ける仕事は沢山あります。 また、大学の友達の話を聞くと、病院によって実習中に出される課題や現場の雰囲気は全然違うなと感じました。あくまで行った病院の印象が悪かっただけで、良い病院もあるかと思います。また、管理栄養士として働かないのも手だと思いますし、その方がお給料もいいと思います。 私は管理栄養士は素敵な職業だと思うので、せっかく管理栄養士を取ったのであれば、是非資格を活かして欲しいなと思います。

2020/03/31
回答

まずは食事摂取基準2020を何度も読むことだと思います。私は食事摂取基準は栄養士のバイブルだと思っています。なので、わからないことは全て食事摂取基準に書いてあります。学生の頃は食事摂取基準の重要性はわかりませんでしたが、栄養指導するようになって重要性に気付きました。 保育園ということなので、食物アレルギーの勉強は重要だと思います。保育園用のGLも出ておりますので、まず基本的な知識、行政の方針、園の方針を理解すれば、自分の方針がブレることはないと思います。 あとはとにかく慣れと経験だと思います。応援してます!!!

2020/03/16
回答

お疲れ様です。エビデンスがない栄養指導は、相手が先輩でもそれとなくお伝えした方がいいのではないかと思います。興味のある風に、それってどこの論文に記載されていますか?と聞いてみるのはいかがでしょうか。 アメリカでは管理栄養士が医師と同じレベルの発言力を持っていますが、管理栄養士が間違ったことを指導した場合は、裁判が起きるそうです。管理栄養士の間違った指導で、患者さんが腎障害や肝障害を起こすことも可能性は0ではないと思います。それなのに、根拠のない情報を患者さんにお伝えするのはあまりにも責任が無さ過ぎると思います。大げさですが、栄養指導は人の人生に関わる重大な仕事だと思っています。 確かに退職される身かもしれませんが、患者さんのことを思うと私なら耐えられません。お節介かもしれませんが、エビデンスがないことは言わないようにそれとなくお伝えしたいです。

2020/03/09
回答

この方のeGFRはいくつでしょうか。仮にこの方がCKDだとして、腎機能がどのくらいか判断する必要があると思います。 また、年齢はいくつでしょうか。年齢とともに腎機能は生理的に衰えていきます。また、アルブミンも下がっていきます。80代くらいの方であればアルブミン3.8くらいの方は外来でもいらっしゃいます。 CKDの場合、まず減塩です。そしてステージによってはたんぱく質制限が必要だと思います。CKDのGLを読めば記載ありますが、たんぱく質を減らすことだけが正解ではありません。たんぱく質を減らせばそれだけ低栄養になるリスクが高くなります。栄養士が低栄養の患者さんを作り出してはいけないと思います。 食事摂取基準とCKDのGLに全て答えが書いてありますので、良く読んで頂ければと思います!

2020/03/05
回答

間食は、量と頻度とタイミングです。午後3時に1度の間食であれば、血糖値には大きな影響を与えないというエビデンスがあります。また、週に1.2回のイレギュラーなことは血糖コントロールには影響しません。これもエビデンスありますのでご確認ください。 そのため、まず患者さんになにを食べているのか、いつ食べるのか、週にどのくらい食べるのかを伺うことが大事だと思います。 どうしても罪悪感があって食べられない、なるべく血糖値をあげたくないのであれば、食直後に食べることをお話ししてます。以上の理由で、糖尿病の方は食べてはいけないものはなにもありません。クリスマスにケーキを食べてもいいし、記念日においしいものを食べても、血糖値とうまく付き合うことができるかと思います。

2020/01/28
回答

安達美佐先生の「ライフスタイル改善の成果を導くエンパワーメントアプローチ」という本がおすすめです。日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法「SILE」について書かれています。このSILEの凄いところは、初心者の方でも指導の結果が出せるということです。私は改善率100%を目指して頑張っています! あとは本当にtry &errorで、経験を積むしかありません。患者さんからよく質問されることは大体同じです!最初の頃は患者さんの方が知識が豊富かもしれないですし、質問にうまく答えられないかもしれません。今は何がわからないかもわからないかもしれません。 それでも、数をこなせば患者さんの力になることができます。 応援してます!

2020/01/09
回答

やる気のない人をやる気にさせるのが、管理栄養士の仕事だと思ってます。 今日は先生に言われたから、栄養相談に来てくれたのか、それとも少しでもよくなりたいと思っているのか、食事のことを知りたいのか、そういう患者さんの気持ちを聞いたことがありますか? 一方的にこちらがやって欲しいことを伝えただけでは、患者さんはやってくれません。 本当に患者さんができることだけを患者さん自身で選ぶ必要があります。 糖尿病だとしても、食べていけないものは何もないので、もっと食事を楽しめるようにサポートをするということをお伝えしたら、患者さんもやる気になってくれるのではないでしょうか。 あとは、脅かす必要はありませんが病気のリスクをお伝えすることも大事だと思います。このまま血糖値が高いと、合併症になるよ、とか。コレステロール、血圧が高いと脳梗塞になるよ、とか。もし倒れて打ちどころが悪ければ、下半身麻痺、死んでしまうこともあります。そういう情報提供も大事だと思います。 既にやられてる事ばかりでしたら、すみません!指導する事ばかりにこだわらずに、支援するという気持ちがあれば患者さんも変わってくると思いますよ!

2019/12/24
回答

まず、患者さんが入ってきたら、この人がどんな食事が適切か、を3秒で判断できなければだめ。とわたしは教わりました。 その基準となる軸がなければ、栄養指導はブレてしまいます。 また、食事摂取基準、各ガイドラインを最低5回は読んでください。そこに答えが全て書いてあります。 そして、一番簡単な栄養指導方法は、手ばかりだと思います。手ばかりは子供でも大人でも、量りを使わずに外食でも実践可能な食事方法です! おすすめは安達美佐先生の本で、日本で唯一エビデンスがある栄養指導方法「SILE」について記載されてます。産婦人科なので、生活習慣病の指導とは少し異なるかもしれませんが、参考になれば幸いです!応援してます!

2019/10/08
回答

栄養指導歴2年目です。私も職場に先輩はいません。まるまるっちさんが興味のあることはなんですか?看護師さんから求められてることは具体的になんですか?それがわからない限り、闇雲に勉強しても身にならないかもしれません。 検査数値だったら足立香代子先生、糖尿病栄養指導だったら安達美佐先生、小児なら太田百合子先生、腎なら菅野丈夫先生と挙げたらきりがありません。 ネットで調べて書店で拝見されましたか?実際に手に取ってみると愛着が湧くかもしれませんね! 私はとにかくセミナーに参加して、最新の情報を得てます。海外では、栄養士が間違ったら指導をした場合、患者さんに訴えられるそうです。エビデンスレベルでの知識を看護師さん、患者さんは求めていると思います。まずは食事摂取基準、生活習慣病の各々のガイドラインを最低5回読むことから始めると良いと思います!

2019/09/24
回答

菓子パンの頻度が仮に毎日(週に7回)だとしたら、週に2回に減らせばそれだけで痩せます。どうして菓子パンを減らさなければいけないのか理由を伝えることも大事だと思います。動機付けがきちんとできていなければ、患者さんは実行してくれません。 そもそもどうして間食を食べるのでしょうか。もし食事自体のバランスが悪いのであればどんなに間食を減らしてくださいと指導しても減りません。バランスのいい食事とはなんなのか、どうして食べなければいけないのか、理由を説明したら患者さんは主食を食べてくれると思います。 あとは食事時間も大事だと思います。もし夜の21時以降に食事を食べていれば、昼間に食べる場合の何倍も脂肪に変わりやすいです。また欠食すれば痩せると考えている患者さんもいますが、逆に太ります。 どのくらいの期間で何キロ痩せたいのか、1キロ痩せるには何キロ消費しなければならないのか、1日あたりで何キロ減らせばいいのかを説明したら具体的に患者さんも減量をイメージできるのでは無いでしょうか。 今の患者さんの食事を評価をしてあげるのが栄養士の仕事だと思います。それができない限り、患者さんは何を減らしたらいいのか、何を増やしたらいいのかわからないと思います。

2019/05/30

みんなのQ&A(コメント)

コメント

私も最初の頃は傾聴するだけで大したアドバイスもできず、患者さんからお金を貰うのも申し訳ないくらいでした。模擬栄養指導練習、とてもいいと思います。私も毎回予習復習して、あの時はああ言えればよかったと反省する日々でした。継続できてもらえれば、前回言えなかったこともお伝えできるので、1回きりの栄養指導にならないことが大事かなと思います。(もし興味ありましたら、日本で唯一エビデンスのある栄養指導方法、sileという方法を調べてみて下さい。)またわからないことがありましたらいつでもご相談下さい(^_^)

2020/06/27
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お昼寝すごくしてるんですね!そしたらお昼寝やめるだけで血糖値改善する可能性高いので、仰るとおりレクへの参加を促して下さい。もしくは食後30分〜1時間後に血糖値のピークがくるので、そのタイミングで5分でも散歩をするとか。(こまめな運動でも血糖値が下がるというエビデンスあります)食事する→昼寝する→血糖値高いまま次の食事、という流れだと日中の血糖値はどんどん上がってしまいます。 血糖値が上がる理由は1つではありませんが、まずおやつ、ジュースの是正、主食の食べ過ぎがあれば是正(お代わりせずにお茶碗1杯なら食べてもok)をして、それでも血糖値が高ければ食事以外に原因がある可能性が高いです。 極端な糖質制限は脂質異常症、腎機能低下につながる可能性があるので、食事は減らさなくていいと思います!

2020/06/26
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最初のうちは、資料を作る時間もなかなか取れないと思うので、少しお金を出してもよければ、まずは既製品でいいと思います!日本家族計画協会というところでは、保健指導用の資料が有料で販売されているので、それを活用してもいいかもしれません。サンプルをネットで見ることができます。 あと、そもそも検査数値が読めないと栄養指導できません。足立佳代子先生の「検査数値に基づいた栄養指導」という本に、どのような食事を摂ればどの検査数値が変化するかが記載されているので、そちらもよければ見てみてください。 いつでも質問してください(^_^)

2020/06/24
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管理栄養士がしっかりと指導すれば結果も出るし、患者さんにも喜んでもらえる素敵な仕事だと思ってます! 今が一番大変な時期だと思いますが、どんどん勉強して、どんどん吸収してください!!!

2020/06/21
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私が担当している患者さんも、30回目の方とかいらっしゃいます笑 そうなると、世間話が大半になりますが、そこに栄養指導のヒントが見つかるときもあります。娘さんが里帰り出産で実家に戻ってきている、親の介護で忙しい、ご主人が倒れて入院している、風邪をひいたなど… そうなんですね、食生活はお変わりないですか?や、大変な中、食事療養に取り組んでくださったんですね。体重をキープされていて素晴らしいと思います! など、患者さんにとっては何気ないことでも、体重や検査数値は変化することがあります。 コロナの時期は、電車の中で咳がしづらいため、体にいいと思ってはちみつのど飴を食べて血糖値が上がってしまった方がいました。 あとは、栄養指導を何回か受けられて、検査数値が基準値まで改善された方には、このまま栄養指導を受けることもできますし、一度卒業してまた数値が悪化したらいつでも来てくださいとお伝えして継続指導を受けるかどうか選んでもらっています。(先生にも数値が悪化したら再度栄養指導に入れてもらえるようお伝えしてます。HbA1cであれば7%以上など基準を設けています) そうですね、医師の指示の元に指導するのは当然ですね…どこまではっきり言ってもいいかは、先生にもよるので臨機応変に対応してます。先生は〇〇さんのために厳しめに仰ってくれたのですが~と言うこともあります。あとは、患者様にこのようにお伝えしてもいいですか、と事前に先生に確認したり、このような認識で合っていますか?と質問をして、先生のお考えを伺った上で指導すればトラブルもないと思います。 栄養指導の実力が認められれば、食事のことは任せるよ、と言ってくれる先生もいらっしゃいますよ(^_^)

2020/06/02
コメント

患者さんが知っているだろうと思い込んで話を進めてしまうのはとても怖いことだと思います。それは知らなかったでは済まないこともたくさんあります。 日本はヘルスリテラシーが低いため、言い方は悪いですが先生の言いなりになってしまうことがあります。本来であればその治療方法のいい点、悪い点を知った上で患者さんがより良いと思うものを選ぶ環境を作ることが医療従事者の努めだと思います。 医療従事者が話したことを、患者さんが理解できたかを確認する手法として「Teach Back」というテクニックがあります。栄養指導の最後に、「今お話したことを、奥さん(旦那さん)にどのようにお話ししますか?」と確認することで患者さんの理解度を確認することができます。私自身もこれはあまりできていないですが、時間に余裕があるときは練習すると少しずつできるようになるかと思います!

2020/06/01
コメント

お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。 食事摂取基準は、厚生労働省のHPより印刷することができるので、私は1つの栄養素ごとに印刷して、電車の移動時間や栄養指導の待ち時間等で短時間で読んでます!どうしても分厚い冊子で読むと眠くなってしまうので… 「食事摂取基準2020の実践・運用」は購入したことがありません><参考にならずすみません。 小児科ですと、太田百合子先生という管理栄養士の方が有名で、何冊か離乳食の本を購入しました。「子どもの食と栄養」という本も太田百合子先生が携わっているのですが、乳幼児~学童期まで網羅されているのでバイブルとして読んでます。 研修会ですと、今はコロナの影響で中止になっていますが、ピジョンの医療従事者セミナーに参加していました。あと、母子保健指導部という保健指導のセミナーもおススメです!もし興味ありましたら、調べて頂けたらと思います。情報量多くてすみません。

2020/04/17
コメント

少し前の私と似ていたのでコメントしてしまいました。 どうしてバランスよく食べなければいけないのか、理由を示してあげれば患者さんもきっとわかってくれると思います。糖尿病の方であれば、バランスの良い食事を摂るだけで血糖コントロールがよくなるので尚更納得してもらえます。 今の食事は何が多くて少ないのか患者さんはわかりません。特に肥満の方は過小申告する可能性が高いので、それを栄養士側で見抜かなければなりません。評価を怠る、もしくは過大評価、過小評価を見抜くことができなければ、患者さんを低栄養にしてしまう恐れがあります。それは栄養士としてあるまじきことだと思います。 食事記録を書くのが嫌だという患者さんもいるかと思いますが、簡単でいいので、と伝えます。また書いてきてくれたら、書いてきてくださって大変助かりますと一言言うと患者さんも書いてくれることが多いです。既に実践されていることもあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

2019/06/05
コメント

お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。 ご回答有難うございます。 回数制限があると思いこんでいましたが、目安であることをお母様方にお話ししたいと思います。追記拝読致しました。改めて母乳とミルクの違いについて知ることができました。有難うございます。

2018/06/29

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プロフィール

moga

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格] 登録販売者、糖尿病療養指導士
  • [都道府県] 東京都
  • [現在の職場] 病院・クリニック
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック
  • [実務経験年数] 1年以上5年未満
  • [自己紹介]
    好きなものを好きなだけ食べる★