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回答

個人的意見です。 医師に相談できるなら、甲状腺疾患、下垂体関連の疾患などの可能性を判別していただきます。 それが終わっているのならば… 中学校からの体重変化を、雑談交えてお聞きします。 そもそも肥満に悩まれて糖質制限に頼ってしまったのかと。 その気持ちに寄り添わないと、おそらく話を聞いてはくださらん…と思います。 本音が聞ける心理状態になってから、 おそらくは脂肪組織と浮腫による体重過大が心臓や下肢の関節にものすごーく負担かけている…と説明し、 せっかくの人生、もう少し気持ちよく生きるため、 ご飯のことを一緒に考えて見ませんか?とお声をかけようと思います。 おそらく心理的に難しいものを抱えておられるのかもしれません。 そこは心療内科のサポートがいるかも… 慎重に、すこしづつ、栄養に関しては情報提供するだけです。科学的に検証された方法論で。

2020/05/31
回答

栄養指導を主としています。 『三密を避ける』ことが感染予防と言われています。 が! 個別で栄養指導を行う、クリニック内のエリアは狭いのです。一密二密ぐらいにはなってしまいます。 患者さんとの距離を極力離すようにしていますが、1.8mぐらいかなぁ… そして…ご存じかと思いますが、栄養指導の初回は概ね30分…会話でうつる可能性も示唆されています… 気休めでしかありませんが、 クリニックの窓を開けてあり、 かつ空気清浄機を自分と患者さんとの間に置き、 指導時間も短く、その分資料や画像を充実させ… 自分は当然ながら、患者さんもマスク着用必須、 そんな対応で毎日指導しています。 目の前の患者さんが空咳をしていたり、 なぜかすごく汗をかかれていたり… 毎日緊張と不安を抱えながら仕事しています。医師の指示があれば、 そして患者さんの希望があれば、 しなければならない… 糖尿病の悪化を不安に思い来院した患者さんも増えており、葛藤の毎日です。

2020/05/06
回答

私もクリニックで糖尿病患者さんの栄養指導しています。 現況、とても厳しいですよね… 部屋は狭いうえ20分程度は話すことに… 患者さんの健康状態をしっかり確認すること、 自分自身も毎朝熱をはかり、多少でもいつもと違う体調が感じられたら、 休むこと、 が大切だと思います。 患者さんのコントロールが悪いのもなんとかしたいけど… 私も悩んでいます。

2020/03/31
回答

こんにちは♪ 自己PRって大事よね。 私おばはんって言われそうな年齢ですが、社会人として、転職経験者として、 これから人生を切り開いていく若いもんにおせっかい焼いちゃうぞ。 どんな仕事でも、『ほかのスタッフより早く出勤して挨拶がちゃんとできる人』 『他者、特に弱者への思い遣りと気配りができる人』は、ちゃんと評価されますよ♪ だけど、あたりまえっていえばあたりまえ。 合格するために必要なこと、 よかったら、市販の【就職対策本】買ってよんでみませんか? どんな業種であっても、 コツは一緒ですよ~ 給食委託を受ける会社だったら、 料理の知識あるかな~ 現場でくじけないで働ける根性と体力あるかな~ ってところもアピールしてほしいかもね(^_-)-☆ 文章力はもうちょっと磨いたほうがよいかな~『起承転結』がある文章を書けるようにね‼ ここは学校の先生に相談したほうがよいかも… 以上おせっかい焼きでした‼ がんばってね~~gg

2020/03/08
回答

腹部超音波検査までやっていて、医師が診断されていれば加算できるのでは? これからどんどん栄養指導していくべき疾患だと思います。 それで算定を返戻されたら、 文句いっちゃうなぁ…

2020/02/22
回答

『献立表等…』 なので、なんでもいいと思いますよ~ 『など、』ってことは、、例えば献立表…って書いてあるわけで… お役所の言葉遣い、解釈しにくいですよね…おっと、愚痴がっ! 独りぐらしで料理まったくできない独身会社員さん、たっくさんいます。 時間もない。 コンビニで買うしかない。 献立いらないです!って言われちゃいます(>_<) 『その人の生活様式にあった、役に立つ資料や媒体』で良いと思います('-^*)ok

2020/02/22
回答

なんだかせつないですね… ひとつ感じたのは、 トピ主さんは『自分の良心』とか、『仕事に対する真摯な気持ち』があるからこそ、その行動をとられたのですよね。 『人として失格』じゃないと思います! はるさんが書かれたとおり、組織の一員として働くために工夫しなきゃいけないし、長く働いて発言力を持たないと、高い理想はかなわない… けど、あきらめて欲しくないです。 看護師さんが『アルギニン入りの栄養剤の情報欲しい』って言われたのなら、トピ主さんが改善の方向に向けたからだもの。素晴らしいと思います。 医療の場にいても、まだまだ管理栄養士の立場は下に見られがちで、 相当な熱意で実績を上げないと認められないです。ほんとに苦しい。 でも、自分のポリシーは隠す持ち、ちょっとずるくなって働いてるとその職場での立ち位置も確立されるかも… とにかく、考え方は間違ってなんかない! がんばって!!!

2019/11/27
回答

こんにちは! クリニックで栄養指導のお仕事しています。 指示の内容は、診療報酬の算定要件に合うように、各疾患別に栄養素量の指示マスターを作ってあります。 基本はエネルギー別、 脂質バランスや塩分、その他付帯事項は追加コメントとして付け足し入力します。 細かい点は院長先生がどんな患者さんに栄養指導の指示出されるのか…によるので、そこは先生と打ち合わせされると良いかもです。 あとは、指導記録をカルテに入力する様式を決めること。 わたしは用紙をパソコンで作り、スキャナーで画像として取り込んでます。 これも先生次第。 直接入力させていただける先生もいます。 準備大変かと思いますが、開院時は自分のカラーも出せるのでやり甲斐ありますねっ。頑張ってください😉

2019/11/13
回答

病態栄養学会から、『病態栄養ガイドブック』という書籍が出ています。 本来は病態栄養専門管理栄養士受験のための参考書なのですが、 日本人の栄養摂取基準から、 栄養指導の必要な各疾患の栄養指導のポイント、注意点、コツ、 最新のガイドライン、 ほぼ網羅されています。 まず広く知るには なかなかまとまっている書籍だと思います。 薬局ではものすごく幅広い層の患者さんたちから相談される可能性があるので、 たくさんの知識を得て、 自分の情報の引き出しを増やすと良いかもしれません。

2019/10/25
回答

Megumiさんは、もしかしたら特別養護老人ホームでお仕事されているとか? 書き方からすると、 治療を受けている病院の医師と管理栄養士からの指示があった方が入所されるから、今後の日常生活と食事をどうしていったらよいか?というご相談なのかな、と思えまして。 あと、血清クレアチニンの値が3.4、ということですよね。 腎機能がかなり障害されている…と思います。 医師は4期…と診断されそうな。。。 私がもし、その状況でサポートすることになったら、 その患者さんが今までどうやって生きてきて、食べていたのかまず聴いて、 もし、塩っ辛いものが大好きなことがわかったら、 病態の説明をして、 塩分の多いものをしっかりやめていただきます。 腎硬化症の患者さんは、 長年、高血圧の治療を放置し、かつ、脂質異常や糖尿病、高尿酸血症などあればそれらのコントロールの意味を知らず、 内服さえろくにしてこなかった…という人が多いです。 もちろん個人の問題なので決めつけてもあかんのですが…もし知識がなかったのなら、取り組みやすい減塩の徹底と、内服することがいかに大事なことかを伝えることも必要です。 また、疾患に対して恐怖感をもってしまった患者さんは、 今までの厳しい指導で(食べることが悪いこと)と思っているケースもあります。 そんな方なら、(食べることで体を治していくのよ)って伝えることがまず大事だったりします。 とにかく、おしゃべりできる方であれば、 いろいろ聞いてみられるといいのではないかなぁ。 Megumiさんのやさしい心で。

2019/10/09
回答

そんなときは泣いて泣いて。 泣くと脳内のストレス感が減る…ってどこかに書いてありました。 涙が枯れたら、 あーなんてひどい、 なんてあたしかわいそう、 この仕事片付いたら、ぜーったい〇〇(自分の好きなこと)目いっぱいやっちゃうもーん! と、思いながら、 頑張れたら。。。 私、密かに尊敬している管理栄養士の先輩がいらっしゃるのですが、 その方も『私だって泣いたわよ~』っておっしゃってました。 みんな涙ぼろぼろ流して、 頑張ってるんだ。。。と思って、 その言葉でつらい状況の中、なんとか踏ん張れました。 他部署のスタッフの方が、声かけてくださったら、 信頼できる人限定ですが、 『給食が直営になってものすこーくたいへんなんですっ、たすけてくださいっ』って言っちゃったり… とにかくつらい気持ちを放出! ここに書いたことで、 気持ちだけでも救われたらいいなぁ…と思って書きました。 でも、心を壊すぐらいなら、 休んでくださいね。

2019/10/09
回答

気を楽に('-^*)ok きちんとした目標を持って転職できたのだから、実力あるはずです。 先輩がいろいろご指摘くださるのは、あなたに見込みがあるからだと思いますよ。 栄養指導、長年やってきました。 振り返ると、 前の職場のドクター、 とても厳しいことを言われていたけど、 それが今本当に力になってると感じます。 厳しいことば、挫折、患者さんからの詰めたいリアクション、 それはすべて後々の力になります。 失敗は成功のもと。 1回深呼吸して、 患者さんの顔を笑顔で見られるように。 そしてその耳のすべてを患者さんの言葉を聴き取るこにの使って。 それを繰り返せば、 きっとうまくいくはず('-^*)ok だいじょーぶですよっ。

2019/09/23
回答

わたしはずっとクリニックで働いています。 開業医、つまり従業員が少ない診療所で。 当初は医師国保でした。 が、 数年後に院長先生がクリニックを法人化されたので、途中からは社会保険になりました。 デメリットは、 定年まで働いた場合、年金額に差がでることです。社会保険の場合は年収に応じていただける年金額が決まります。月収が多ければ年金額が高くなることが社会保険のメリットです。 国保は一定額なので少なくなります。 出産一時金などの制度はありますよ。 ここで聞くより、そのクリニックの所在する医師国保のサイトにアクセスして調べた方か正しい答えが得られます。 あとね… クリニックで働くことはとても素晴らしいことです。長く働けば患者さんたちとコミュニケーションがとれて、 大きな病院で1回きりの関わりでおわるより、長い人生、ずーっと寄り添って困ったときに栄養指導ができます。 患者さんたちがいかに病気とつきあって、タフに生き抜いておられるかを、わたしは長年見てきました。 どんな仕事して、、 どんな報酬を得るかは、 自分次第なのかもしれないな~と最近思います。 いらないおせっかいと感じたらごめんなさいです…

2019/09/03
回答

初めまして。 糖尿病専門医のクリニックで働いている者です。 わたしの場合は病院で10年働き、特定保健指導の研修も受けてからのスタートでした。 糖尿病患者さんたち、抱える事情も病態も様々、心理的な背景まで考えて指導しなければならないので、難しい…とは思います。 でも! 糖尿病専門医の先生の方針にもよります。 新規開業されるとき、医療事務も兼任できると喜ばれます。 クリニックって日常のお掃除でもなんでもスタッフでやります。 決め手は人柄かなぁとも思います。 ご自分の病気やそこで出会った管理栄養士さんへの想いを、 院長先生に伝えれば、 その想いが強ければ、 もしかしたらチャンスはあるかも…とも思います。 夢は願って、そして努力と運が向いてくれば叶います。 がんばってみてください。 需要はたっくさんありますよ('-^*)ok

2019/08/25
回答

内科クリニックで栄養指導してます。 今は開業されて3年くらいのところで働いています。 最初は医師からの指示をいただいてから…でしたが、現在は電子カルテから栄養指導未実施で、かつ必要性が高そうな、 例えば腎障害があったり、 HbA1cがどんどん高くなっていたり、 肥満があったり…といった患者さんをピックアップして、医師に相談してみます。 診察時、医師からのお声かけで初回につなげたら、 もうこっちのものです! ここからはコーチングやら傾聴やら、 患者さんのモチベーションをアゲアゲにします。 でも、それだけでは終わらず… 必ず、次回のデータやら体重コントロールやら、結果を一緒に見ませんか? 私の話を聞いてみて、変えたことがあれば、きっと変わるんですよ~ と、言えるだけの自信をつければ… と思っています。 最近ではネットでも患者さんが情報を得ることが出来るので、 個人個人の聞き取り力とか、提案力が問われるなぁ~と思います。 結局は人だなぁって。 なので、 相手側からみて、『もう一回聞きたい!』って思われる話し方、内容を工夫するしかないです。 そして、このノウハウは1つじゃない、個性でもあるので、 いろいろ考えてみてくださいねっ。

2019/07/02
回答

こんにちは! 人ごととは思えず… わたし、今転職三回目です。 オーバーフィフティーです。 読ませていただいて、 仕事できる人だなぁって感じました。 できるから、厳しい状況を自分が無理してなんとかしちゃうんですよね。 私も病院勤めのころ激やせして、謎のじんましんがでたり… 10年がんばったけど周りに反対されて辞めました… だけど、その経験は今の仕事でかなり役にたっています。 今は内科クリニックで栄養指導の仕事をしてますが、 調理の知識や献立を思い付く力は、当時の経験がかなり生きてると思います。 ぜひ、管理栄養士をとられたら…と思います。知識や資格は自分を助けてくれます。 あとね、 栄養学の知識って自分の身体も立て直すことにつながるもの、勉強して損無しです!! それだけの経験があれば、あとは身体を休めてパワーアップして、 次の目標に向かって前に進んだら良いかも。 おまけ(^_^) 私の周りには40歳、50歳で転職された方、たくさんいますよ~ でも、そのために、 『わたしの栄養学の知識は誰にも負けないgg』という専門的な知識をバッチリ学んでくださいねっ。 健闘、祈っております。

2019/06/26
回答

わたしも内科クリニックで働いています。 もう20年以上やっておりますが、 診療録に栄養指導すべき病名があれば大丈夫です。 つまり、 もし入院するとなればこの食種だ、とわかる病名です。 あとは、 県によって多少解釈がことなるケースもあるので、 レセコンの会社に尋ねるとよいですよ~

2019/06/15
回答

CKDの指導、なかなか奥が深いので大変ですよね。 医師からの指示エネルギーの記載がないと、ますます不安というお気持ちわかります。 今、必要エネルギーの算出方法も議論のあるところで、 『これで絶対に正しい』というものはない…と私は思っています。 それもあって、 実際の栄養指導の場では、こちらから指示はしなくって、 まずその患者さんの現在の食生活を聴きとることから始めます。 そして現在、腎症悪化阻止するために最も重要とされているのは【減塩】と思います。必須…とどの研修会でもいわれます。 なので、食習慣を聴きとったうえで、たとえば漬物が多い、とか、 魚100g…と言っても、それが干物や甘じょっばい煮魚ならば、そこから変えていただくことが、悪化予防になります。 血液検査のデータを総合的にみないと、詳しいことは書けないのですが、 減塩‼ 動脈硬化予防‼ 尿酸コントロールには、飲水しっかりされているか、 また、水分摂取のつもりでスポーツドリンクをたくさん飲んでおられないか…などなど、確認すべきことはたくさんあるなぁ…といつも思います。 いっぱいかいてすみません汗

2019/06/03
回答

クリニックで指導しています。 本当に多いです、そういう女性患者さん。。。 「わかっちゃいるけどやめられない」 って、みなさんおっしゃいます。が‼ わたしは…そういった方たちでも変えてみせる‼と思いながら、毎日仕事しています。 こういった方たちを変えるとき、すこしばかりショック療法、といいますか、 肥満し続ける害…を徹底的に説明します。 よく使うのは、何年か前に発表された双子のアカゲザルの研究結果の写真です。 片方は食べ放題、 片方はその7割程度の摂取エネルギーとなるように、エサをコントロールしたものだと言われています。 エビデンスとして活用しうるのか……はさておき、 この写真、どう見ても7割の摂取エネルギーにしたアカゲザルのほうが若々しいのです。食べ放題サルは、おしりの毛は抜け落ち、背中は曲がり、よぼよぼしています。 この写真をみていただいて、 「あなたは、どちらになりたいですか?」と尋ねれば… たいていの方は 「そうね~若々しくいたいわね~」等々、モチベーションが上がり、 あとは単糖類の摂取過多について、とか、 洋菓子に含まれる脂質が、いかに動脈硬化悪化の原因になりうるか… など切々とお話していくと、 『いろいろ知らないことがあったわ…ちょっと見直すわね』となります。 まだ変えられない…ということは、 心から『肥満の害』がわかっていない、 こちら側の情報提供が甘い…のだと思います。 かなり厳しいことを書いてしまい、ごめんなさい。 老婆心…と思ってください。 動いて、そして常にやや空腹で生きていくことが動物の本来の姿だし、 だからこそ動物は厳しい環境でも生き抜くことができてきたのだと思います。 もうすこし、いろいろ調べてみませんか? 知識が増えると言葉の説得力も増して、患者さんに伝わることが増えます。

2019/06/03
回答

こんにちは! クリニックで栄養指導しています(^_^) そういっておられるご高齢独居患者さん、いらっしゃいます。 以下私見です。 介護予防教室に参加されたということは、 『介護受ける状態にはなりたくない』 というお気持ちがありそうです。 なので、 体重にフォーカスあてるというよりは、 はるさんと同様、 『少し今より身体の筋肉使う体操しませんか?』などと話を前向きに持っていき… で、その方の表情が 『キラーン(-_☆)』となったところで、 『で、ですねっ。次に骨と筋肉の材料がひつようですよねっ。そうなると、野菜の卵とじとか、魚惣菜とお浸しとか、たまには乳製品とるとか…が筋肉や骨の材料なんですよね~』 なーんて話していくと、 あらっ? ちょっとやる気出てきた? っていう雰囲気になられ… そうすると次にお会いしたときに明らかにしっかりした足取りとなり、 お顔つきもしゃっきりされ、 なーんだかいい感じです。 教室だと1回かぎりなので難しいですが、 何度か話せるクリニックだとこんな感じです。 独り暮らしのご高齢者は、 自分の人生を楽しめていなかったり、 活きること自体あきらめておられるケースもあって難しいなぁ~といつも思います。 でもまあまあお元気で出かけられるならば、『今からでも強くなれるんですよ~』って話すのも良いかもです。

2019/05/11
回答

竜也さんらしい。 いや、感謝しておられます。 会社の事情、人間としての様々な問題、 いーっぱい制限がある中で、 食中毒出さずにおいしい食事を提供することって、 ミシュランの✩もらうよりずーっと難しくて大変なことです。 そんななか、そういう気持ちを抱えて食事作っておられるんだから、 伝わってますよ。 お歳になると、 ありがたいと思っていても、 体調によって食べられないこともあるし、 疾患や咀嚼の問題もありますよね。 それが時に残食にもなります。 だから、自分をそんなに追い込まないで、永ーく仕事続けてくださいよぉ。

2019/05/02
回答

とても前向きな気持ちで書かれたんだなぁ…初々しさがあって、自分も初心を思い出しました。 バランスよく…って、ほんとに便利な言葉ですが、実際は何のことやらわかりにくいですよね。確かに! 患者さんの抱えておられる病気のみならず、 経済的問題、家庭環境、年齢、性別、独居か家族がいらっしゃるか…食事にまつわる事柄はたくさんあります。そこを聞き取らないと役に立つ栄養指導をすることは困難です。 バランスよく…以前に 『この人は退院された今日、家に帰ってからさて何を用意できるのか?』 一緒に考えてアドバイスした方が喜ばれて、且つ役に立つことが多いです。 慣れないうちは糖尿病の食品交換表にそって理想の食品構成例を作っておくと、 それをもとに、 コンビニでどうそろえられるかな~ とか、 ファミレスではどんなメニューにすれば理想に近いかな~ とか、 自分でイメージしてから、 患者さんそれぞれに実例を示すことができます。 最初は献立立ててみるのも良いかも… まとまりなくすみません!! がんばってくださいねっ。

2019/04/21
回答

リポタンパクの代謝、遺伝的素因の影響が大きい患者さんには、 動脈硬化性疾患予防の観点から指導しています。 食事や運動だけでは、LDLコレステロール値を低下させることは難しいことが多いですし、 医師たちはコレステロールコントロール薬処方しますよね。 薬を飲まれても、 野菜不足で食物繊維やビタミンが不足していては、 血管内壁の新陳代謝や損傷の修復は悪くなっちゃいますよ~って話して、 バランスよく食べられるにはどう工夫すべきかガイドしています。

2019/04/10
回答

ダイエット専門…てほどでもないのですが たくさん肥満、メタボリックシンドロームの患者さんに栄養指導しております。 重要と思っていること… うーんと、 しない方がよかった… って思われる指導をしないこと、です。 例えば一時的に痩せたとしても、 すぐリバウンドしたら意味ないですよね。 カプチーノさまが書いておられるとおり。 たとえ、何年かかけてしまったとしても、 『あの時、あの管理栄養士さんの食事指導受けてから、肥りにくくなったなぁ…』 とか、 『ちょっとだけ気をつけてみたら、なんだか身体がすっきりして、飲み薬も減らせた』 とか、 とにかく、体重のみならず、精神的にも安定して、その人の生活をそーんなに変えなくて、そしてお金もサプリメントもそんなにかけなくて、 『あら?4キロやせたわ…』って感じになるように、を心がけています。 診療所でしてるので、ライ〇(*´д`*)〇みたいなマシンもないですし、 ひたすら説得してる…かも。 とにかく患者さんに負担をかけないことが1番!

2019/04/06
回答

そんなつらい思いをしながら、 且つ体力も使ってたいへんなのに… 頑張られましたね! スゴいことですよ!! 自信持って!! あなたのような、頑張れる人を求めている職場はたくさんあります。 現場のうらも表も知っているからこそ、 新しい職場で管理栄養士としての仕事が初めてでも、きっとやっていけます。 もう開き直って、休日に転職活動してください。リサーチしてると、来るべきチャンスはやってきます。 わたしもそうやって転職活動して、 今はやりたい仕事をさせていただいてます。 踏まれても潰されても、 ぜったい枯れない雑草なんだ!わたしはっ! って気持ちを忘れなければ、 人生ってけっこう開けてきます('-^*)ok 人をゴミ扱いする会社なんて、 きっとすぐ破綻しますよ。 とっとと見切りつけちゃえ~~~!! しかし、 食をあつかう会社が… いつになったらこのような悲しいことがなくなるんでしょうね…

2019/03/17
回答

仕事をしていく中で、 困難さ、 俗にいう『壁』にぶつかることがたくさんあります。 その壁を乗り越えるために、 たとえばその分野のトップランナーと呼ばれる人たちの講演を聴く。 わたしの場合は、それが最もスキルアップにつながっていったと思います。 活きた経験から生まれる言葉の力は、 説得力があるので、 とても刺激を受けますし、 現実的で実践的。 わたしの仕事の場では、 その領域の医師たちのご講演が何よりでした。 また、理解できるようになるために、 化学を基礎からやり直しました。 まー高校からもっと勉強しておけば…ですけどね(+_+)

2019/02/20
回答

栄養指導、 慣れるまで試行錯誤の連続でした。。。 今でも苦手なタイプの患者さんがいますもん。 『はぁ~おりゃ~体調も気分も悪いんや‼食べ物の話なんかされたくねーぞ』 見たいな雰囲気の人とかね。。。 けど、 みっこさんもおっしゃっていますが、 『聴く』って思ってるといいかも。 ひとつの方法論ですが、 自分は患者さんの【鏡】だと思って対峙するといいらしい。 相手がつらそうだったら、つらい気持ちを作る。 相手が退院近くてうれしそうなら、うれしい気持ちを共有する。 次に。 どんなことに反応してくださるかは事前情報を駆使して、何か話しかける。 そして最初の一言は、 相手にとって必ずほっとする一言となるように。 ○○さん、もうそろそろ退院できるそうですね。 今、何か食べたいと思えるものはありますか? とか。 管理栄養士って(自分の反省もふくめ) ついつい 『こうしましょう、こう食べましょう、これはやめましよう』 になってしまうけど、 それをがんばって捨てて、 『何食べたいの~?』って姿勢で迫ると、 割とお話してくださる患者さん多いです( `ー´)ノ 何か参考になれば…と思いまして。 ではでは。

2019/01/16
回答

ご高齢の患者さんの多くは、 唾液の分泌が少ないので、 角砂糖もスティックシュガーも望ましくないと思います。 嚥下の状態にもよると思いますが、 あらかじめ用意するのであれば、 ブドウ糖で。 費用にもよりますが、ゼリー状もありますよ。

2019/01/13
回答

2018年もあとわずか! 書き残してみたいと思います。 理想の仕事がそこにあると思って転職しました。 がっ! そこには前の職場とおなじ景色が繰り広げてられており… このままではステップアップかなわず! うー、このままでは終わらんgg 少しずつ少しずつ、 一歩でも仕事のレベル⬆️ 栄養指導は管理栄養士の〇〇さんじゃなくては!って言われるまで、がんばるgg

2018/12/31
回答

GDMと糖尿病に罹患されている患者さんに対する指導に対して、きちんとしたガイドはまだ出ていない気がします。 わたしの知識不足かもしれませんが… 経験上のこととして、この後の内容を受け止めてくださいね('-^*)ok わたし知人の糖尿病療養指導士でもある管理栄養士さんがGDMでした。 当然知識があり、食事も様々な工夫をしていましたが、 妊娠中期からコントロールがとても難しくなりました。 インスリン強化療法もしたうえで、 最後はCSII使ってコントロールしました。 彼女が独身のころ、糖尿病ではないながらも、食後血糖が高く、過去には清涼飲料水の多飲もありましたが… それにしても。 赤ちゃんをお腹で大きくしていくってことは、ホルモンも栄養供給もいつどうなっているのか、母胎の変化に治療が追いつかないのだと思います。 だから、食事も決まり切った対応ではなく、 心から妊婦さんに寄り添っていく姿勢で。 食事内容は、 わたしの私見ですが、 極力繊維も多く、脂質もオメガ3系の酸化していない取り方で入れ、 少しでも血糖の変化が緩やかになるような指導が無難だと思います。 体重管理に目が行きがちですが、 ほんとうに大切なのは血糖のコントロールです。 参考になれば。

2018/12/09

みんなのQ&A(コメント)

コメント

あっ、もちろん環境消毒もマメにしてます。自分の手洗いも患者さんごとに毎回。 はやくワクチンが完成してほしい…ですね。

2020/05/06
コメント

こちらこそ、同じ悩みをお持ちのかたと相談できてよかったです。 院長先生、意識の高い方なのですね。 おまけ情報で、 先日知り合いの糖尿病療養指導士さんに聞いたら『換気ですね。』っておっしゃっていました。 お互い、工夫して乗り切りたいですね!

2020/04/01
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はるさんのご意見に刺激うけたのですよ~(^_-)~☆

2019/11/27
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しろさん! そうですそうです。 病気自体を治すことはできないけど、 明日から何食べよう?って悩みに対して答えられるのは私たちしかいないもの。 患者さんを笑顔で迎えられたら、それだけでも意味ありますよ~~応援してまーす。

2019/09/24
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やだ~はるさん!  はるさんのアドバイスはめっちゃリアルで神でした!! わたし、車の中、スマホで打ってたので誤字だらけでごめんなさいです… また書いちゃうけど、 傲慢な管理栄養士の方が、 栄養指導には向いてないと思うんです。 今回のトピ主さんのように、 くじけながら、 めげながら、 でも工夫して勉強して、 そしたら素晴らしい指導ができるようになるって思います…よね?

2019/09/23
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ちと書き足しておきます。 健康保険が社会保険の場合は、 年金は厚生年金となるため、 報酬と加入していた年数によって、年金の支給額が変わる…のでした。 ご存じの方、くどくなってすみません!

2019/09/05
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始めた頃は、私も同じように悩んでいました… けれど今は、患者さん!私の話を聞いた方が食事が楽になるよ! って言えるようになりました。 患者さんに寄り添う気持ちがあって、 食品、食事することの大切さがわかっていれば、 きっと少しずつ、患者さんに伝わって効果上がります。 そして… クリニックでの指導ができるようになって、生活に沿った指導ができるようになったとも思います。 近くのスーパーは?コンビニで何買うの?あっ今は薬局チェーン店でも食品買うのよね…とか。こういうことができるのは、管理栄養士ならではですもんね。 一緒にがんばりましょ~お~っ♪

2019/07/03
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kariさんも情熱を持っておられるとおもいます!こうやっていろんな方々のご意見聞こうとする姿勢って大事で、 目の前の患者さんのお役に立てたら…って思うからこそ、ですよね。 仲間としてがんばっていきましょ(^_^)/

2019/06/08
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わ~よかったです。 お歳とるって寂しい気持ちにもなるんだなぁって思うのです。 まずは気持ちで元気づけて差し上げられるとよいですよね('-^*)ok

2019/05/11
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確かに! これからの管理栄養士、 メディア映えも考えていくといいかも…ですね。どなたかいらっしゃるといいな~ あとはそれぞれの職場、まわりにいる人たちに…情報発信できるよう… 頑張ろー!ですね。

2019/05/05
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えれいんさま~~ そうですねっ、令和の始まりに新たな誓いだっgg ここで止まらず、さらに進化ですねっ!!

2019/05/02
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でっくさま、はじめまして‼ なるほど、ダイエット指向の方々によくお会いになるのですね。 一回その方法論でやせると、なんだか狂信的になっちやう方もいらっしゃいますよね。。。 『刺さるアドバイス』なるほどです。 私もGW終わったら、それ狙っていきます‼

2019/05/02
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たっかぁさま、こんにちは‼ コメントありがとうございます。 すごいですよね、MEC食。 なんだかね、 人間の食に対する欲望の極限…っていうか。 そんなにまでして、 食べて痩せることに固執すること自体、なんかおかしいですよねぇ。 日本は豊かですよね…まだまだ。 だからこそ、【好きなもの食べても…】ってなってしまうんだと思いますが、 でもなぁ~ 資源には限りがある中で明らかに食べ過ぎてたら、そりゃ止めなきゃだめですよねぇ。 そうそう、 GLP-1 の自由診療、 みましたよ~ ここまで来たか‼ って。 ほんとにため息。。。。

2019/05/02
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こんにちは、えれいんさま(^_^) 一度コメント書きこんだんですが、読み直して書きなおすことにしました。 書かれたこと、同感です。 おそらく栄養学から入っての疾患に対する栄養指導と、 医学から、特定の疾患管理から入っての栄養指導では、 視点が違う、大事にするところが少し違うのかな~って思います。 あとね、 専門医のもとで働くからこその、その気持ちね、 わかります。 医師たちはとても勉強熱心な方々ばかりだし、 知識も素晴らしいし情熱もお持ちで素晴らしい。 けど、栄養学を包括的に考えておられるのかなぁ…ってときに思います。 そして、 メディアが拡散するから、中途半端に伝わってよけいに健康被害レベルのこんな事例が起きていることも否めないと思います。 えれいんさま‼ 私たちみたいに現場にいるものが、 地道に修正していきましょ(*´ω`) この患者さん、初回でかなり納得してくださって、 『わたし、がんばって立て直す‼ 栄養士さんの話聞く‼』 っておっしゃったので、がんばりたいと思いますgg

2019/05/02
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SCHKさま、 ほんとに。 メディアに出てる人たち… 自己演出も上手ですもんね(泣)

2019/05/01
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ほんと! 後始末!! この患者さん、 もし出会わなければ、 体調の不具合がこの食事の偏りによっておこっているであろう、腸内細菌叢の異変によるもの…とは気付かなかったと思うのです。 発信源の方々に、 『事件は起こってるんだ~~~』って言いたい。でも言えない… だから愚痴になっちゃうんですよね(*´д`*)

2019/05/01
コメント

かぷちーのさま、コメントありがとうございます! MEC食、よかったら調べてみてください。 ネット検索するとすぐわかります。 これが流行ったのも某テレビ番組がとりあげたからです。 膨大な数のひとがみるわけで… 多勢に無勢… 太刀打ち効かないですよね。 でも、だからこそ、 まけない!って思いますよね。 こっちはプロ、 あちら素人、 何十年もかけて作り上げた栄養摂取基準、 活かさなきゃ! おーガッツわいてきました('-^*)ok

2019/05/01
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わぉ!はるさん、そりゃ照れますぜ♪ いのしさん! 次、もし砕けても良さそうな、優しさもっておられる患者さんに出会ったとき、試してみて('-^*)ok

2019/01/17
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そうなのですね。 医師の症状詳記があると認められることが多いので、 1度確認してみないと…ですね。

2018/12/05
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腎臓内科のドクターなんですね。 CKDの悪化予防指導、たくさん指示だされると思いますよ。 脂質異常も血圧もメタボもコントロール対象です。 最初は指示を待っていましたが、 ドクターは忙しく、 最近は自分で対象となり得る患者さんを電子カルテで探して、声かけしています。 患者さんのリアクションよければ、指導します。 お昼の休憩時間は長いです。 その間にスタッフと仲良くなったり、 勉強会したりです。 お互いがんばっていきたいですね!

2018/12/03
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詳細がわかって、さらに思います。 調剤薬局の薬剤師さんたちを知っていますが、ほんとうに多忙です。後発医薬品も増えて、在庫管理だってものすごくたいへん、服薬指導の記録だって凄い数です。 だったら、 調剤薬局で管理栄養士が雇用されて、 栄養指導料が算定できる仕組みを作るとか、 もしくは内科系クリニックのすべてに、 管理栄養士が雇用されて栄養指導をすれば、 必ず日本の医療費は将来的に下がります。 だって糖尿病って栄養指導すると本当に良くなるんです!! 若い人、あとに続いてきて欲しいです。

2018/12/03
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はるさーん! コメントありがとうございます。 ほんとにそうですね。 遠慮してる場合じゃないですね。 あと何年か働けるうちは! 地元の研究会、 もっと出て行って発表しなくては、 ですね…

2018/12/03
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お返事ありがとうです。 そうです、院長先生が糖尿病専門医をお持ちです。 『内科なんでもみます』とうたっているため、メタボ、脂質異常、痛風発作、高血圧、食事の指導が必要な患者はたくさんいらっしゃいます。 内定いただいているのですね。 きっと病院勤務先されているときに栄養管理の重要性を理解いただいていたドクターなのでしょう。 そういうドクター、最近増えたと思います。 最初は『なんでもやります!』 でしたが、 指導の需要はいっぱいあるので、 患者さんひとりひとりと心を通わせて、 効果のある指導をして、 改善しているデータを、患者さんにもドクターにも示してください。 そうすれば一生できる仕事になりますよ! そうそう、 勤務時間は一般的なクリニックの午前診療、午後診療すべています。 夜は20:00位に帰ります。 参考になればうれしいです。

2018/12/02
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熱意がある方なんですね! ありがとうございました('-^*)

2018/11/28
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おみそさま すごく良いトピックだと思いました! ほんとに歯と健康のことをしっかり考えてくださるドクターなんですね。 わたしも近かったらその歯科医院にかかりたいなぁ。 糖尿病の件、ぜひぜひお伝えくださいねっ('-^*)ok

2018/11/28
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これをきっかけに今後活かす方法を考えてみますね! すみません、スマホから投稿していて途切れ途切れに…

2018/11/28
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私自身が連携手帳を使いこなせていないのであります

2018/11/28
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せんちめーとるさま、コメントありがとうございました

2018/11/28
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そのうちほんまになりまっせ

2018/11/12
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そしたらあたしは鹿児島に! CKD撲滅!って書いた鉢巻きしめて応援にゆきますっ('-^*)ok

2018/11/12

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プロフィール

よーだみっち

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格] 糖尿病療養指導士
  • [都道府県] 愛知県
  • [現在の職場] 病院・クリニック
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック
  • [実務経験年数] 20年以上
  • [自己紹介]
    気づけば仕事を始めてから20ウン年。 今は糖尿病専門医のクリニックにいます。 患者さんのお話から、考えさせられること多数。 ここに書き込まれるお話からも、考えさせられること多数。 この仕事って、深い…と思っています。